Body Arts Laboratory :: Blog

<   2013年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

wwfes|M・シュパンベルグ共同新作公演《The Ocean》

wwfes 2013の特別招聘アーティスト、マルテン・シュパンベルグがワークショップ生と共同制作した新作《The Ocean》を、フェスティバルの最終日に発表します。
ヨーロッパのウィーン・インパルスタンツ・フェスティバルをはじめとするダンスフェスティバルや、美術館などのアートシーンで絶大な影響力を誇るシュパンベルグ氏。wwfes 2013ではこれまで、初来日したシュパンベルグ氏のトークやソロ公演を行ない、ダンス・振付という既成概念を一新する独自の思想と実践を紹介してきました。wwfesで、その活動に触れる最後の機会となる作品《The Ocean》がぜひ多くの方々にご覧いただけることを願っております。
 
ご予約 >>
*webフォームまたはe-mailでお申込みください。
*原則として当日券を発行予定ですが、ご予約をおすすめしております(前日中まで)。
*開演時間30分前受付開始予定です。


b0165296_19341783.png

10/27[日]18:00-
1,000円
会場:森下スタジオ

《The Ocean》

振付:マルテン・シュパンベルグ と出演者
出演:ワークショップ受講生、マルテン・シュパ ンベルグ、サンナ・ブレンナウ、リサ・リーダー
助成:スウェーデン・アート・カウンセル、スウェーデン政府芸術基金
共同制作:PAF

私たちは、大洋(The Ocean)が好きです。なぜなら、私たちより広大だから。大洋というもの、自然 というもの、宇宙というもの、が好きです。なぜなら、私たちを生かしているものだから。それらにとって、ビニール袋も、アルゴリズムも、 少しの煙も、アルコール依存症者たちの集まりも、大きな犬も、私たち人間も、何ら代わりはなく、生かされているもの、なわけです。全てのものは同等であり、また同時に一つとして同等なものはないのです。いわゆる同等性イコール非同等性(なんてもう聞き飽きたかもだけれど)。

このダンス作品、The Oceanは、ある意味でフロイトの唱えた大洋的感覚と通じるものであり、また一方でフロイトに同意するというより、友達として好きになろうという試みでもあります。私たちは踊っていますが、見に来て下さった方々は、大洋のようにいてもらって、よいわけです。(ダンスを見ようという)プレッシャーは、全く感じなくて大丈夫。The Oceanはこのフェスティバルの期間中に創られたものです。それは 素敵なことで、あなたにも是非、見に来てほしい。たくさんのダンスと、ナイスな音楽(Katy PerryとかR Kelly とか)と、魚みたいなダイビングと。誘惑ちっくなエデュケーション、ムール貝のためのデスダンス、キラキラバブルも。誰かが、もう作品は、始まっているのかどうか、 何度も尋ねるでしょう。その答えはYes。ある映画を彷彿とさせることもあるかもしれないし、美しい人たち(2人のスウェーデンギャルも)も登場するし、もしかしたら、ビキニ(もちろんシマシマ)もエナジードリンクも登場するかも。さあ、業務に戻ろう。オートバイのガスタンクもあるとよいのだけれど、誰かいいアイデアありますか? 何か目覚ましいことが起きるわけではないから、余計、見に来る理由があるんじゃないかな。”Hai, minna ni(みんなにハイ!)”



マルテン・シュパンベルグMårten Spångberg
スウェーデン、ストックホルム在住の振付家
実験的な試みや多様な形式・表現方法を取り入れた創作プロセスにより、振付という領域の拡張に取り組んでいる。1994年よりパフォーマーとして活動を始め、1999年よりソロからグループ作品、ウィリアム・フォーサイス/フランクフルトバレエ団などへの振付を含む作品発表を国内外で精力的に行なう。2011年にはグザヴィエ・ル・ロワとの共同作品をベネチアビエンナーレで公演、また、建築家トール・リンドストランドとのプロジェクトInternational Festivalなどを展開している。多数の国際フェスティバルや機関のディレクターを務め、2006年には、ネットワーク・オーガニゼーションINPEXを立ち上げ、出版プロジェクト「The Swedish Dance History」を監修。ライターとして本の出版や雑誌にダンス批評家として寄稿し、2011年に初の著書『Spangbergianism』を出版。
人材育成にも貢献しており、P.A.R.T.S(ベルギー)、Ex.e.r.ce(フランス)、インパルスタンツ(オーストリア)、ストックホルム演劇大学で、ダンス理論および実技の講師を勤める。2008年、ストックホルムダンス大学振付科のMAプログラム(修士課程)ディレクターに就任。
http://martenspangberg.org/


企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

会場:森下スタジオ
東京都江東区森下3-5-6[地図]
⇒ 地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分
[PR]
by bodyartslab | 2013-10-24 00:00 | News

wwfes 2013 即興の再生|第3週スケジュール[10.21―27]

「即興の再生」をテーマに、即興パフォーマンスのストラクチャーを振付家だけでなく、詩人や美術家らがつくり、振付の拡張を実験するプログラムを主に展開してきた第5回ウェン・ウェア・フェス。
最終週、第3週目の予定をお届けします。

最終日には、wwfes 2013の特別招聘アーティスト、マルテン・シュパンベルグがワークショップ生と共同制作した新作《The Ocean》を発表します。
公演は、すべて一度限りの非常に貴重な上演ですので、ぜひ目撃いただけますよう、ご来場を願っております。

予約方法
*webフォームまたはe-mailでお申込みください。
(原則として当日券を発行いたしますが、前日までのご予約をおすすめしております)
Festival(公演・イベント)
Education(クラス・ワークショップ)



[イベント予約受付中]

10.22[火]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

19:00-|1,000円
文月悠光の詩による公演《詩のからだ》
文月悠光、伊藤知奈美 、JOU、三東瑠璃、矢嶋久美子

詩人文月悠光と4人のパフォーマーによる、詩とダンスの交感。

10.23[水]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

19:00-|1,000円
有賀眞澄監修による連歌とダンス
《連歌体として虚実の自在に遊ぶ身体(ダンス)と光と波(ことば)》

文月悠光、研生英午、松島誠、島田桃子、西山友貴、衣倆、有賀眞澄

連歌は中世以来、出会いと変化を旨とするコミュニケーションの可能態である。極小と極大に交感する連歌の遊戯性と儀式性、風景を同化・創発するダンスの自・他・場。月読人・有賀眞澄

10.25[金]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

19:00-|1,500円
エクスペリメンタル・パフォーマンス day2

異なるバックグラウンドをもつアーティスト同士によるエクスチェンジ・プログラム。2組の競演。

根岸由季(ダンサー・振付家)×正朔(舞踏家、Dance Medium所属)

人との出会いは直感。根岸さんのお母さんは秋田出身、そして正朔さんは土方(巽)さんから学んだ。この二つの共通項があるだけで充分リアルだと思うから。

福留麻里(ダンサー)×大崎清夏(詩人)

「鳥が飛んでゆける境界」のためのワークインプログレス
変わりやすい天気や不意の一致に、一路に延びる線や波に、私たちは共通する神々しさを発見することがあります。あなたと同じ床の上に立ち、私たちの方法でそのことを告白する、初めての機会です。
[関連記事|BAL Critiqueより]
- 大崎清夏《適切な速度で進む船》|執筆:福留麻里
- 福留麻里・高橋永二郎・高嶋晋一=出演《Half of Us》|執筆:大崎清夏

10.26[土]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

17:00-|500円
《子供が大人に振付る》
櫻井拓斗×藤田善宏

子供が教える立場で、新たな関係性でその発想を展開。

19:00-|1,500円
クリスティーヌ・ボナンセア ソロ公演《FLOATERS#1》

現実の主観的な物の見方を表現した新作。現実を再現していく意識的な方策について問いかけます。内面と外面が循環する瞬間やその動きに焦点を置きます。

b0165296_22493712.jpg

10.27[日]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

18:00-|1,000円
マルテン・シュパンベルグ共同新作公演
《The Ocean》

振付:マルテン・シュパンベルグ と出演者
出演:ワークショップ受講生、マルテン・シュパ ンベルグ、サンナ・ブレンナウ、リサ・リーダー
助成:スウェーデン・アート・カウンセル、スウェーデン政府芸術基金
共同制作:PAF

このダンス作品、The Oceanは、ある意味でフロイトの唱えた大洋的感覚と通じるものであり、また一方でフロイトに同意するというより、友達として好きになろうという試みでもあります。私たちは踊っていますが、見に来て下さった方々は、大洋のようにいてもらって、よいわけです。(ダンスを見ようという)プレッシャーは、全く感じなくて大丈夫。The Oceanはこのフェスティバルの期間中に創られたものです。それは 素敵なことで、あなたにも是非、見に来てほしい。……[全文]

b0165296_22511945.png

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

[クラス予約受付中]

b0165296_22323825.jpg
講師:JOU|インプロビゼーション・クラス|即興道場
10.21[月]14:00-17:00|2,000円

人生は即興の連続です。とにかく、やってみること。/「即興道場」では、ノンストップ60分の即興を参加者全員で行います。終了後に、時間を取り、己の姿をきちんと見据え、受け入れ、経験をポジティブに活かす、という新しい習慣の会得に努めます。

JOU|コンテンポラリーダンス作家。23才で踊り始める。ダンスで人やモノや場をつなぐ作品作りをする。2008年ソウル国際振付祭にて外国人振付家特別賞を受賞。2012年より拠点を東京から鹿児島県に移し、大隅半島、肝付町の踊る地域おこし協力隊として活動開始。武蔵野美大非常勤講師。


b0165296_231109.jpg
講師:クリスティーヌ・ボナンセア|特別招聘ワークショップ|即興ワークショップ
10.26[土]10:30-14:30|4,000円

ダンスにおける即興とは瞬間的に自分の動きを構築していくことであり、それは事前に振付られた作品を踊るのと同じように厳密でありうる/ツールとしてのスコアの発見やコンポジションにおける古典的な側面、実験的な要素を詳しく見ることで、より具体的な即興のあり方を捉えることができるでしょう。

クリスティーヌ・ボナンセア|フランス生まれ。マルチメディアを取り入れた作品を主に手掛ける振付家/ダンサー。ソルボンヌ大学で文学を専攻、ラ・ロシェルの国立ダンス学校を経て、フランス国立振付ダンスセンター修了。教師として世界各地で教える。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

[開催概要]

Whenever Wherever Festival 2013
即興の再生 Rebirth of Improvisation

期間:2013年10月7日[月]-27日[日]
会場:森下スタジオ B|C(関連企画は会場が異なります)
東京都江東区森下3-5-6[地図]
⇒ 地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分

企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

●スケジュール
⇒Festival
⇒Education
⇒wwfes 全体タイムテーブル
[PR]
by bodyartslab | 2013-10-18 00:00 | News

wwfes 2013 即興の再生|第2週スケジュール[10.14―20]

第5回ウェン・ウェア・フェス、全3週のうち第2週目の予定です。
公演は木・金・土・日で6演目、クラスは連日10:30-12:30、この期間には3クラスを開催。フェス唯一のラウンドテーブルは土曜に行なわれます。予約受付中です。

一日に複数企画のある日程は、プログラムが内容に関連性をもつよう有機的に組まれています。ぜひスケジュールをご参照ください。 またアースラ・イーグリー×瀬藤康嗣作品が2回公演の他、すべて一度限りの非常に貴重な上演です。

予約方法
*webフォームまたはe-mailでお申込みください。
(原則として当日券を発行いたしますが、前日までのご予約をおすすめしております)
⇒Festival(公演・イベント)
⇒Education(クラス・ワークショップ)



[イベント予約受付中]

■10/14[月・祝]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

―関連企画―
14:30-17:30|500円
マルテン・シュパンベルグ《踊る講義》II
会場:四谷アート・ステュディウム Gallery Objective Correlative
(主催:近畿大学国際人文科学研究所)

b0165296_1728635.jpg

■10.17[木]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

19:00-|1,500円
エクスペリメンタル・パフォーマンス day1

異なるバックグラウンドをもつアーティスト同士によるエクスチェンジ・プログラム。2組の競演。

- 京極朋彦×山崎阿弥
なんの衒いもなく、コレをコレと言えるような、ソレをソレと呼べるような体と声。0からの風景。

- 生西康典×外山明×伊佐千明×山崎広太
刹那のリズムと刹那の踊り 未だ出会ってないリズムと踊り 
踊りと踊りを 此処にいる人から 此処にいる人いない人達への捧げものとして

■10.18[金]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

20:00-|1,500円
アースラ・イーグリー公演《Self Made Man Man Made Land》
Ursula Eagly、瀬藤康嗣

ニューヨーク拠点の振付家アースラ・イーグリーと鎌倉拠点の音楽家、瀬藤康嗣による体感覚的なデュオ作品。歪みと流動、ぎこちなさと洗練、緩慢であり発作的である動きで構築される本作品は、ダンスで求められがちな統合された身体とは大きく異なり、自由に動き遊ぶ関節と、ばらばらに分離された身体を提示する。

b0165296_17304072.jpg

■10.19[土]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

14:00-17:00|500円
ラウンドテーブル|振付の肖像
アースラ・イーグリー、マルテン・シュパンベルグ
眞島竜男、神村恵、高嶋晋一、大久保裕子
武藤大祐、山崎広太、印牧雅子(司会)

ビジュアルアーティストにとって、ダンスとは何か身体とは何か。フェスティバルのテーマの即興、そして身体・社会をキーワードに、拡張する振付の領域をめぐって、美術家、評論家、振付家が対話を繰り広げるフェス唯一のセッション。振付の肖像を描きだす。

b0165296_18195056.jpgb0165296_18251553.jpg
b0165296_18222644.jpgb0165296_18214818.jpgb0165296_18222536.jpg
b0165296_18434095.jpgb0165296_18231667.jpgb0165296_18194894.jpg

18:00-|1,000円
土方巽「病める舞姫」をテクストにした作品
栩秋太洋、西村未奈

舞踏の創始者、土方巽(1928-86)の著書『病める舞姫』をテキストに、言語感覚と身体表現との関係、辺境における身体の風景への考察などをそれぞれの解釈で浮かび上がらせる。『病める舞姫』をノーテーション(舞踊譜)にすることで、舞踏のメカニズムの可能を探る。

20:00-|1,500円
アースラ・イーグリー公演《Self Made Man Man Made Land》
Ursula Eagly、瀬藤康嗣

b0165296_17304072.jpg

■10.20[日]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

14:30-|500円
小川水素レクチャー+観客参加型パフォーマンス
《Minimum Movement Catalog》


映像と文章による振付カタログ、《Minimum Movement Catalog》をレクチャーし、カタログを元にライブで振付を作っていきます。即興を経由して振付が生み出されるダイナミズムに立ち会うプログラム。

16:00-|1,000円
マルテン・シュパンベルグ ソロ公演《Powered by Emotion》

歌って踊りたいという欲望から、経験や技術力とは無関係に、既存作品を巻き込み、かつ作品自体のアイデンティティーや属性などの考察から生み出されたソロ作品。バッハのゴールドベルク変奏曲のためのスティーヴ・パクストンのダンス映画とブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの音楽が素材となっている。徹底的に不自然な方法で生みだされる、究極に自然な形態の作品。

b0165296_17332641.jpg

18:00-|1,000円
田村友一郎の即興ストラクチャー公演《D.H.L》
石和田尚子、神村恵、柴一平、根岸由季、宮河愛一郎、山井絵里奈

映像作家・田村友一郎によって構築されたストラクチャーによる即興パフォーマンス。映像の視点を持ち込み、パフォーマンスアーティストへの遠隔からのインストラクションとフィードバックによる新たなストラクチャーの構築を模索する。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

[クラス予約受付中]

b0165296_17382415.jpg
講師:宮河愛一郎|テクニック・クラス|Contact & Combination
10.12[土], 14[月・祝], 15[火], 16[水]10:30-12:30|各2,000円

宮河愛一郎|舞踊家、役者。高校卒業後渡米GAPのTVコマーシャル《WestSideStory》出演。リンカンセンターなど大舞台で経験をつむ。2003年劇団四季の《アイーダ》のオリジナルキャスト。2005年Noismのメンバーになりバレエマスター、ワークショップ担当を兼任。

b0165296_1739423.jpg
講師:齋田美子|気功クラス|五禽戯(五つの動物の戯れ)
10.17[木], 18[金]10:30-12:30|各1,500円

齋田美子|気功家。美学校、天使館で笠井叡に即興舞踏を学ぶ。35年前から楊名時に太極拳を、その後焦国瑞他にさまざまな気功を学ぶ。現在、気功・太極拳クラス「宙(そら)の卵」主催。画家・安藤祐の個展でパフォーマンス。齋藤徹(コントラバス)、喜多直毅(ヴァイオリン)との公演2回。

b0165296_17394469.jpg
講師:新宅一平|セルフ・コーチング・ワークショップ|
どうしようもないものをダンスにする

10.19[土], 20[日]10:30-12:30|各1,000円

新宅一平|振付家・ダンサー、ドドド・モリ主宰。京都にて舞踏の今貂子、振付家の山下残の活動に参加。上京後は伊藤キム主宰の「輝く未来」に2年所属。ダンサーとして、BABY-Q、小野寺修二、高野美和子、田畑真希らの舞台に出演。2011年創作ダンス集団「ドドド・モリ」を立ち上げる。

第3週のクラス引き続き受講生募集中

講師:JOU|インプロビゼーション・クラス|即興道場
10.21[月]14:00-17:00|2,000円

講師:クリスティーヌ・ボナンセア|特別招聘ワークショップ|即興ワークショップ
10.26[土]10:30-14:30|4,000円


[開催概要]

Whenever Wherever Festival 2013
即興の再生 Rebirth of Improvisation

期間:2013年10月7日[月]-27日[日]
会場:森下スタジオ B|C(関連企画は会場が異なります)
企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

●スケジュール
⇒Festival
⇒Education
⇒wwfes 全体タイムテーブル
[PR]
by bodyartslab | 2013-10-12 00:00 | News

wwfes 2013 即興の再生 開幕!|第1週スケジュール[10.7―13]

wwfes 2013「即興の再生」が遂に開幕しました。
以下は、第1週のスケジュールです。イベント・クラスともに予約受付中です。

公演・イベントでは、10月11日(金)、即興と科学《グッド・タイミング》(企画:河村美雪)を皮切りに、12日(土)の関連企画、マルテン・シュパンベルグ《踊る講義 The Dancing Seminar》I(会場:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE 101、主催:表象文化論コース、共催:UTCP)、そして、13日(日)山崎広太 身体/言語ゼミ ショーイング《トランスフォームする身体》、前後(神村恵+高嶋晋一)パフォーマンス《質す[ただ-す]》、《rendance 世代間の対話》と、言葉と身体の関係にフォーカスした5プログラムを展開します。これら振付や演出の発生に迫る企画のプロセスにぜひお立ち会いいただきたいと思います。

そして、wwfesは、2週目・3週目へと続きます。奮ってご参加ください!!

予約方法
*webフォームまたはe-mailでお申込みください。
Festival(公演・イベント⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/festival/ticket
Education(クラス・ワークショップ)⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/education/ticket



[イベント予約受付中]

10.10[木]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【19:00-21:00】
オープニング・パーティー
マルテン・シュパンベルグを囲んで

10.11[金]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【19:00―】1,500円
即興と科学《グッド・タイミング》
河村美雪×細馬宏通×松田弘子

観客・ゲストを交えて、「インタビューや対話劇」のエチュードをしながら、それらの映像を解析。実演と記述のあいだに演出とは何か?を考え直す解析ショウ。

10.12[土]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

―関連企画―
【16:00-19:00】入場無料・予約不要
マルテン・シュパンベルグ《踊る講義 The Dancing Seminar》I
会場:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE 101
(主催:表象文化論コース、共催:UTCP)

ヨーロッパを拠点に、ダンス概念を拡張する思潮を牽引する振付家 マルテン・シュパンベルグが初来日。今春MoMA PS1で行なわれたパフォーマンス・シリーズの一つを特別開催。
振付のなかにあるテーマを、経済、政治などの幅広い文脈に位置づけ、理論的要素をダンスの感性と結びつけようとする思想の可能性の探求。

10.13[日]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【13:00-】 入場無料・予約不要
Yotsuya Art Studium 山崎広太 身体/言語ゼミ ショーイング
《トランスフォームする身体》

出演:ワークショップ生、演出:山崎広太

言語による身体を通した自分と他者、空間との関係の再言語化、再身体化。知覚のコレオグラフは可能か? そしてそれを再現することは? 知覚・言葉・身体の動的関係の考察。

【15:00-】1,000円
前後(神村恵+高嶋晋一)パフォーマンス《質す[ただ-す]》
出演:若林里枝

からだの質は、ただ、動きのなかにしかない。それは、ある問いに答えが返ってくるまでの隙間の時間、静止とみえるような状態のなかに、含まれている。

【18:00-】1,000円
《rendance 世代間の対話》※アフターパーティーあり
出演:
アダチマミ、石黒節子、大倉摩矢子、川田夏実、木野彩子、
アキオキムラ、古関すまこ、齋田美子、櫻井拓斗、新宅一平、
杉田丈作、鈴木一琥、砂川佳代子、武元賀寿子、田中いづみ、
田村智浩、中保佐和子、根岸由季、松本雄介、武藤容子 ほか

体験談をもとに話す、そこに存在する二つの行為を同時に認識すること。インディビジュアルな身体が発する言葉と交流。


●スケジュール
Festival⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/festival/cal
wwfes 全体⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/files/wwfes2013_timetable.pdf

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

[クラス予約受付中]

10.7[月]-11[金]10:30-12:30|各2,000円
講師:鈴木竜|テクニック・クラス|コンテンポラリー・バレ

鈴木竜|ダンサー・振付家。英国ランベール・スクールで学ぶ。卒業後フェニックス・ダンス・シアターにて活動。在団中、ノーザン・バレエのダンサーに振付。2012年に退団し、ロンドン・オリンピック開会式にてアクラム・カーン振付セクションに参加。帰国後、SHEEPMANを主宰。

10.12[土], 14[月・祝], 15[火], 16[水]10:30-12:30|各2,000円
講師:宮河愛一郎|テクニック・クラス|Contact & Combination

宮河愛一郎|舞踊家、役者。高校卒業後渡米GAPのTVコマーシャル《WestSideStory》出演。リンカンセンターなど大舞台で経験をつむ。2003年劇団四季の《アイーダ》のオリジナルキャスト。2005年Noismのメンバーになりバレエマスター、ワークショップ担当を兼任。

―第2週以降のクラス|引き続き受講生募集中―

10.17[木], 18[金]10:30-12:30|各1,500円
講師:齋田美子|気功クラス|五禽戯(五つの動物の戯れ)

10.19[土], 20[日]10:30-12:30|各1,000円
講師:新宅一平|セルフ・コーチング・ワークショップ|
どうしようもないものをダンスにする


10.21[月]-25[金]10:30-12:30|各2,000円
講師:藤井泉|テクニック・クラス|バレエクラス

10.21[月]14:00-17:00|2,000円
講師:JOU|インプロビゼーション・クラス|即興道場

10.26[土]10:30-14:30|4,000円
講師:クリスティーヌ・ボナンセア|特別招聘ワークショップ|即興ワークショップ


●スケジュール
Education⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/education/cal
wwfes 全体⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/files/wwfes2013_timetable.pdf


Whenever Wherever Festival 2013
即興の再生 Rebirth of Improvisation

会場:会場:森下スタジオ B|C(関連企画は会場が異なります)
企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金
[PR]
by bodyartslab | 2013-10-08 00:00 | News