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関連情報|『おかえりなさい、うた』生西康典の仕事 2008-2011

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演出家/美術家/映像作家の生西康典さんの作品記録の上映(初上映)が大阪と東京で開催されます。
WWFes 2011参加作品《既に光は 暗い土のなかに》も東京UPLINKでの「ダンス」プログラムにて上映されます。
生西康典さんは、この作品の前年、WWFes 2010エデュケーション・プログラムにて宇波拓さんとのクリエイション・ワークショップ「ことばにはできないこと(仮題)」をご担当され、また、クリティーク「首くくり栲象 庭劇場への雑感─2012年11月《白雪》」をこのたびご寄稿くださいました。


[大阪]
おかえりなさい、うた Dusty Voices, Sound of Stars
5.1ch Ver.(音声のみ)

会期:2013年3月8日(金)-3月17日(日)
料金:前売 ¥1,000 / 当日 ¥1,300|※各回15名限定
会場:南船場epok
大阪市中央区南船場1丁目1-12 企業交流プラザビル4F

関連イベント
- 3月9日(土)トークセッション:生西康典、九龍ジョー(フリーライター・編集者)、細馬宏通(大学教授・かえる目)
- 3月17日(日)LIVE:山本精一

詳細>>


[東京]
『おかえりなさい、うた』生西康典の仕事 2008-2011

現代芸術の特異点・生西康典が手がけた音の映画、舞台記録を一挙、初上映。
連日、豪華ゲストによるトークイベントも開催!聞き手は前衛家・吉田アミ!

会期:3月23日(土)―3月29日(金)
料金:1回券 ¥1,500 / 3回券 ¥3,000
会場:UPLINK FACTORY(1F), ROOM(2F)
東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1-2F

プログラム:

音の映画|約90分 音声のみ
- 《おかえりなさい、うた Dusty Voices, Sound of Stars》5.1ch Ver.
 2010年/@東京都写真美術館「第2回恵比寿映像祭」『歌をさがして』参加作品

ダンス|約100分 編集:白尾一博
- 《星の行方 Where Did the Stars Go…》
 2008年/@ スーパーデラックス
- 《既に光は 暗い土のなかに》
 2011年/@アサヒ・アートスクエア「Whenever Wherever Festival 2011」参加作品


演劇|約100分(予定) 編集:池田野歩
- 《無題》
 2009年/@ラフォーレミュージアム原宿「HARAJUKU PERFORMANCE +2009」参加作品
- 《Momo, Momoko, Moe et …the silence between dreams》
 2010年/@スーパーデラックス

トークゲスト:佐々木敦(批評家)、飴屋法水(演出家/美術家)、山川冬樹(ホーメイ歌手/アーティスト)、七里圭(映画監督)、大谷能生(批評家/音楽家)、さや&植野隆司(テニスコーツ)、稲葉まり(アニメーション作家)・白尾一博(映像作家)、佐藤直樹(グラフィックデザイナー/アートディレクター)・岡村恵子(東京都写真美術館学芸員/恵比寿映像祭ディレクター) ほか

詳細>>


Twitter
https://twitter.com/okaerinasai_uta
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by bodyartslab | 2013-03-06 11:51

Critique更新|執筆=生西康典

BALのWEB上の批評プログラム「アーティスツ・クリティーク」にて、以下のテキストをアップしました。


生西康典(演出家/美術家/映像作家)
「首くくり栲象 庭劇場への雑感─2012年11月《白雪》」


なお、WWFes 2012で行なわれた、トラジャル・ハレルとデイビッド・ベルグによるリサーチ型ワークショップ「アドベンチャー」では、ワークショップ生とともに首くくり栲象さんの庭劇場を訪問しました。その「アドベンチャー」についても触れている、BALディレクター山崎広太による記事もご参照ください。
>>『viewpoint』vol.60(公益財団法人セゾン文化財団、2012年8月25日発行)
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by bodyartslab | 2013-03-04 20:50 | News