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WWFes 2012|ラウンドテーブル記録を公開

Whenever Wherever Festival 2012のプログラムの一環として、5月26日、森下スタジオ Sスタジオにて行なわれたラウンドテーブルの記録をアップしました。



パフォーミングアートにおけるキュレーションをめぐる対話
WWFes ラウンドテーブル|On The Boat vol.1


武田知也(フェスティバル/トーキョー制作統括)
田坂博子(恵比寿映像祭キュレーター、東京都写真美術館学芸員)
田村友一郎(写真・映像)
中馬芳子(振付家、ダンサー)
手塚夏子(振付家、ダンサー)
武藤大祐(ダンス批評家)
山崎広太(振付家、ダンサー、BALディレクター)
司会:印牧雅子(編集者、BALプログラム・コーディネーター)

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写真左から:武藤大祐、武田知也、手塚夏子、田村友一郎、田坂博子、中馬芳子、印牧雅子、山崎広太

[目次]

セッション1.|キュレーションの現状について
- イントロダクション
- 《NIGHTLESS》《驚異の部屋》
- 粟島AIR / 《Where Are We Eating? What Are We Eating? and Who Are Cooking?》
- 場所の横断
- キュレーター/アーティストの関係――キュレーションの創造性

セッション2.|フェスティバルにおけるキュレーション
- F/Tとプログラム・ディレクター制度
- インターナショナリズムと流通
- 身体・メディア・主体

セッション3.|社会へのアクティビティについて――実践としての個々の活動とその思想
- コミュニティ・インディビジュアル・ディビジュアル 1
- 同 2――メディアとしての芸能
- 変容する脈としての芸能――芸能の伝承について
- 芸術と抵抗
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by bodyartslab | 2012-09-30 00:00 | News

田辺知美、川口隆夫「病める舞姫」テキストによる作品 再演

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写真:神山貞次郎

WWFes 2012初演の土方巽著「病める舞姫」テキストによるソロ・パフォーマンスが「大野一雄フェスティバル2012」にて上演されます。

>>WWFes 2012での写真



大野一雄フェスティバル2012

「病める舞姫」を読み解く作品連続上演Vol.2
田辺知美、川口隆夫 病める舞姫をテキストに―2つのソロ

振付・出演:田辺知美、川口隆夫
衣装:北村教子

日時:
10月5日(金)21:00開演
10月6日(土)18:00開演
入場料:前売 ¥2,500、当日 ¥3,000
会場:BankART Studio NYK 3F(横浜市中区海岸通3-9|馬車道駅6番出口より徒歩4分)
主催:大野一雄舞踏研究所,BankART1929

舞踏の創始者、土方巽著『病める舞姫』のひとたび踏み込めば迷宮のようなテキストの、<畳>という言葉をキーワードにいくつかの文章にフォーカスし、畳一畳をめぐって踊ります。(2012年5月Whenever Wherever Festivalにて初演)

>>詳細
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by bodyartslab | 2012-09-13 00:00 | News