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WWFes 2011 第二弾フライヤーを発行

WWFes 2011のプログラム情報を更新し、発表しました。



Whenever Wherever Festival 2011
アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2011
7.7―8.13

プログラムの詳細は、それぞれ以下のページをご覧ください(随時更新)。

● Education(クラス・ワークショップ)
7月7日[木]―7月28日[木]|森下スタジオ Sスタジオ
http://bodyartslabo.com/wwfes2011/education

● Festival(公演・イベント)
7月29日[金]―8月13日[土]|森下スタジオ Cスタジオ、アサヒ・アートスクエア
http://bodyartslabo.com/wwfes2011/festival


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by bodyartslab | 2011-04-19 00:00 | Publications

新たな一歩へ|WWFes 2011プログラム募集

Body Arts Laboratory ディレクター
山崎広太


このような大災害にともない、新たな一歩として、日本は生まれ変わらなければいけないと思います。ダンスがコミュニティの一形態であると考えれば、既存のシステムに順応するのではなく、もっと開拓する道があると思います。
今、ここで皆様と意見交換しながら、少しずつではありますが、変革へ進めていければと願っています。

そうしたことを、集い考える場所として、7月―8月に開催するWhenever Wherever Festivalでは、プログラムの提案を募集します。
日本人の身体、社会的存在としての身体について、現状リサーチなどなど。

一方、メディアに関しては、NYにいると何でこんなに駄目なのだろうと、ずっと痛感していました。ここで誰もが主張できる個人として、立ち上がらなければいけないと思います。


いくつかのプログラムを検討していますが、一つこんなことを考えています。

ひらく会議
7/29[金]予定、森下スタジオ Cスタジオ

一般市民として、コレオグラファーとして、ダンスを伴った徹底トーク。
・戦後の築かれたシステムからの改善策
・落ちて行く日本、どうする?
・コンテンポラリーダンスは生活に必要か?

センターにステージを組み、これはテーブル代わりにもなり、そこでコレオグラファーがトークし、話したことをダンスする。
参加者募集中![終了しました]



Whenever Wherever Festival 2011スケジュール

● Education(クラス・ワークショップ)

森下スタジオ Sスタジオ(新館)
7月7日[木]―7月28日[木]

● Festival(公演・イベント)

森下スタジオ Cスタジオ
7月29日[金]―8月2日[火](予定)

アサヒ・アートスクエア
8月4日[木]―8月6日[土]
8月9日[火]―8月13日[土]

【詳細】



連絡先:
bal(a)bodyartslabo.com
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by bodyartslab | 2011-04-10 00:00 | News

Artists' Critique更新|《3Abschied》レヴュー:高嶋晋一

「Artists' Critique」に新着レヴューを掲載しました。

ケースマイケル+ベル+アンサンブル・イクトゥス《3Abschied》
コンセプチュアリズムが流産するのは原理上避けえないことなのか?
―ジェローム・ベルの方法を端緒として


執筆:高嶋晋一[美術家]
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by bodyartslab | 2011-04-05 23:28 | News

BALインタビュー更新|合田成男

新着インタビューを掲載しました。

vol.10合田成男(舞踊評論家)

舞踏前夜 / 大野一雄について / 土方巽について
(聞き手=山崎広太)
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by bodyartslab | 2011-04-01 17:15 | News