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by bodyartslab | 2010-04-22 00:03 | News

[出演者募集]山崎広太 共同制作|発する身体

WWFes 2010「プネウマとともに―ダンスとことばが出会う場所」プログラムにて発表される《発する身体》では、出演者を公募中です。

山崎広太との共同制作となる、言葉・不可解な声を発することを、ムーブメントを伴って言霊的視点から探るパフォーマンス。奮ってご応募ください(参加費無料)。

【詳細情報】


また、「プネウマとともに」キュレーターの林浩平氏のブログで、詩とダンスのコレボレーションとなるこのプログラムについて紹介されています。

【記事】
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by bodyartslab | 2010-04-22 00:01 | News

WWFes(アサヒ・アートスクエア・プログラム)公開!!

WWFes 2010のアサヒ・アートスクエアで行なわれる、パフォーマンス・プログラムのラインナップを公開しました。

創作プロセスを重視し、またアーティストがキュレーターをつとめるプログラムが特徴です。アーティストによるキュレーション(批評的視点)を介した新たなコミュニティ創造の実験となる、画期的なフェスティバルです(申し込み方法など詳細は追って発表します)。

【詳細情報】

Whenever Wherever Festival
会期|2010年7月3日(土)―7月11日(日)
会場|アサヒ・アートスクエア(一部森下スタジオ Bスタジオ)
料金|プログラムごと異なる

Programs
スタジオラボ
シェア・プログラム
くじ引きラボ
結ぶダンス
ショーケース
影響の不安
NOW, HERE, DANCE
REN DANCE&世代間の対話
リレー・コレオグラフ
プネウマとともに―ダンスとことばが出会う場所
気象と終身(仮題)
DekNoboパフォーマンス(仮題)
Exploring Performances Experimentally = EPE
Surfin’ Safari
会議を劇場作品にする道
声の影 koe no kage
透明なサイト・スぺシフィック
小川水素WS|GRIDの作り方 ショーイング|Site-specific Danc
生西康典・宇波拓WS|ことばにはできないこと(仮題)ショーイング
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by bodyartslab | 2010-04-22 00:00 | News

[参加者募集!]RENエデュケーション・プログラム公開!!

BALが毎年開催するフェスティバル、WWFes(ウェン・ウェア・フェス)の一環として行なわれる「RENエデュケーション・プログラム」。その詳細情報を公開するとともに、参加者の募集を開始しました。

充実したテクニック・クラス、インプロヴィゼーション・クラス、レパートリー・クラスのほか、とりわけ特徴的なのが、振付家・アーティストと参加者がそのメソッドを共有し模索するシリーズ「セルフ・コーチング」ワークショップです。今年はダンスを中心としながら、振付家のみならず多彩な講師を迎え、17クラスがひらかれます。ここでしか経験できない、千載一隅の好機に、奮ってご参加ください。

また、レクチャー、そして恒例となるラウンドテーブル「ひらく会議」、クリエイション・プログラムへも多くの方々の参加を願っています。

【詳細情報はこちら】
● Class/Workshop
● Lecture/Roundtable
● Creation



Whenever Wherever Festival 2010
RENエデュケーション・プログラム
期間|2010年6月11日(金)-7月2日(金)
会場|森下スタジオ Bスタジオ(一部アサヒ・アートスクエア)

Technique Class
平原慎太郎
山崎広太
岩淵多喜子

Improvisation Class
鹿島聖子
JOU

Repertory Class
高橋聡子

Self-coaching
生西康典・宇波拓
垣内友香里
大橋可也
福留麻里・高嶋晋一
目黒大路
神村恵
池宮中夫
梅田宏明
田辺知美
Abe"M"ARIA
柴幸男
工藤丈輝
島地保武
小野寺修二
西村未奈
小川水素
中村恩恵

Lecture
武藤大祐

Roundtable
大橋可也
白井剛
手塚夏子
富田大介
武藤大祐
山崎広太
山下残
ほか

Creation
岸井大輔
山崎広太
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by bodyartslab | 2010-04-19 00:00 | News

大歳芽里 ビデオダンス《Hello World!》上映

CNDCのレポートを寄稿していただいた、大歳芽里さんの作品《Hello World!》が、「第6回DMJ国際ダンス映像祭」プログラムF(5月1日[土]18:00-19:30)にて上映されます。


AAS FILM ART シリーズ 第6回DMJ国際ダンス映像祭
会期:2010年4月29日(木)-5月2日(日)
会場・主催:アサヒ・アートスクエア
企画:Dance and Media Japan

【詳細】http://www.dance-media.com/videodance/fes2010/
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by bodyartslab | 2010-04-18 00:00 | News

[緊急告知!]岸井大輔|会議を劇場作品にする道 1

WWFes 2010(6月11日-7月11日)の参加アーティスト、劇作家・岸井大輔が、WWFesへと継続するシリーズ「会議を劇場作品にする道」を行ないます。その貴重な「はじまりの場」に立ち会う機会にぜひ、ご参加ください。
【WWFes 2010の最新情報】

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アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2010
Whenever Wherever Festival 2010

会議を劇場作品にする道 1


演劇を集団であるとする劇作家岸井は今、会議をモチーフとしている。「会議を劇場作品にする道」シリーズは、現実の会議を演技(act)ととらえ、それをある視点から提示された劇場作品(work)にするための方法を模索するために、動きながらブレーンストーミングをしていく。ただ見ていることも、巻き込まれることもできます。

●詳細は随時、次のサイトで公開中。http://tokyocondition.com/
●この企画はWWFes 2010の一環として行なわれる。WWFes期間中の詳細はこちら

日時:2010年4月28日(水)open 17:00/start 18:00/close 21:30(出入り自由)
会場:アサヒ・アートスクエア
入場料:1,000円
出演:岸井大輔(劇作家/『東京の条件』)、木室陽一(舞踊家)、
ほか、いろいろなジャンルより多数

予約申し込み:http://fs222.formasp.jp/w799/form1/index.cgi

問い合わせ:アサヒ・アートスクエア事務局もしくは、
workshop(a)bodyartslabo.com(ボディ・アーツ・ラボラトリー)
info_playworks(a)yahoo.co.jp(岸井)
* 送信時(a)を@に変えてください。

会場アクセス:http://arts-npo.org/aas/map.htm
東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4F
●東京メトロ銀座線「浅草駅」4・5出口より徒歩5分、
●都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5出口より徒歩10分・「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
●東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩6分

主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー、アサヒ・アートスクエア
協賛:アサヒビール株式会社
提携:すみだ川アートプロジェクト
企画:ボディ・アーツラボラトリー


アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2010
アサヒ・アートスクエアは、「未来文化の創造」「市民とアートのつなぎ手」「地域文化への着目、地域への広がり」という3つのテーマに沿って、さまざまなアートプログラムに取り組んでいます。2010年は、公募によって選ばれたパートナーと共に、新たなプログラムを実施致します。どうぞご期待ください。


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撮影(すべて):桧原勇太

演劇とは人の集団であるという定義に基づき、演劇概念をダイナミックに拡大し続ける劇作家岸井大輔の今年のモチーフは会議。現実の家族会議や町内会、学術会議から劇団のミーティングまで、あらゆる会議で司会などし、演劇化する道を探求中である。
本シリーズ「会議を劇場作品にする道」では、リアルな会議で見つけた技術をシアターに持ち込む方法が探求される。すなわち、多様なアーティストと共に、劇場作品といえる会議をする方法を公開で模索していく。連続した演技(act)の集積である会議を、ある視点から提示された作品(work)にするための試行といえるだろう。
第一回であるこの日は、岸井によるコンセプトの提示と、何人かのアーティストによるリアクションがなされる予定。公開で動きながらのブレーンストーミングである。ただ見ていることも、巻き込まれることもできます。
――岸井大輔


岸井大輔Daisuke Kishii
1970年生まれ。劇作家。他ジャンルで追究された創作方法による形式化が、演劇においても可能かを問う作品群を制作発表している。2008年よりplayworks主宰。代表作《P》(95-01)《potalive》(00-08)《ロビー》(05-09)《文》(06-)《劇作品を創る》(07-)《会議体》(09-)、現在「東京アートポイント計画」にて《東京の条件》上演中。http://plaza.rakuten.co.jp/kishii

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by bodyartslab | 2010-04-15 00:00 | News