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wwfes white 2015 不可視の身体|予約受付開始

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【フライヤー ダウンロード】
image: Toshikatsu Kiuchi
desiner: Izumi Tsurusaki


アーティスト主導のボディ・アーツ・ラボラトリーが行なう
ダンスフェスティバルが、2015年、4名のキュレーターが企画する
wwfes white(ウェン・ウェア・フェス・ホワイト)として新たに始まります。

12月4日-13日(5日[土]を除く)の9日間で、キュレーター企画6プログラムと、
同時に、BALパフォーマンス・プログラム6プログラムを開催。

参加予約受付を開始いたしました。
お申込みは、Webフォーム、または、メールより承ります。
詳細は、以下の「チケット」情報をご覧ください。


●スケジュール(プログラムの詳細はこちらから)
http://bodyartslabo.com/wwfes2015/festival/cal

●チケット(予約申込)
http://bodyartslabo.com/wwfes2015/festival/ticket


●開催概要
●テーマ「不可視の身体」 / 空間デザイン / プレイベント「アジア的身体」について
http://bodyartslabo.com/wwfes2015/festival


whenever wherever festival white 2015
不可視の身体


――人は目に見えるのものではなく、 目に見えないもので、より繋がっている

キュレーター:
生西康典(演出家)
大久保裕子(アーティスト/ダンサー)
大倉摩矢子(舞踏家)
田村友一郎(写真・映像)

空間デザイン:
木内俊克(建築家)

※同時開催 BALパフォーマンス・プログラム(ディレクター:山崎広太)

期間:2015年12月4日[金]-13日[日]
会場:森下スタジオ
東京都江東区森下3-5-6(「森下駅」A6出口より徒歩5分)
料金:※プログラムごとに異なる(500円~2000円)

主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金、
日米友好基金「日米芸術家交換プログラム・フェローシップ」(ジュリアン・バーネット)



[キュレーター・プログラム]wwfes white 2015 不可視の身体

12.4 fri|19:30-
鯨井謙太郒・藤田陽介・鮫島圭代 公演《AU》
キュレーター:大倉摩矢子

12.10 thu|19:30-
桑原史香 公演《忘れられない。》
共演:今井和雄
キュレーター:生西康典

12.11 fri|19:30-
山川冬樹×山崎広太 公演《感応する身体》
キュレーター:生西康典

12.12 sat|18:00-
坂本大三郎 レクチャー・デモンストレーション
《深奥の身体/美・思想・芸能》
共演:KATHY
キュレーター:大久保裕子

12.13 sun

指名コンペ《unbuildbody》|10:00-14:00
キュレーター:田村友一郎

ラウンドテーブル|15:00-16:30
生西康典、大久保裕子、大倉摩矢子、田村友一郎、木内俊克、他


[BALパフォーマンス・プログラム]

12.6 sun

ワークショップ|新宅一平|10:30-12:30
舞台上でこっそり生き残るダンス研究

公演《not knowing あなたのこと知らない》|14:30-
石和田尚子×鈴木清貴
JOU×杉田丈作
渡辺有為子×アキオキムラ×渡辺好博

トーク/公演《rendance/世代間の対話》|17:00-
出演者多数

12.7 mon|19:30-
土方巽「病める舞姫」をテクストにした公演
捩子ぴじん、東野祥子

12.8 tue|19:30-

笠井瑞丈、武元賀寿子、西村未奈 ソロ

暗黒舞踏考察のためのワークスインプログレス公演
《足の甲を乾いた光に晒す》
出演:笠井瑞丈、武元賀寿子、西村未奈、山崎広太
音楽:菅谷昌弘|振付:山崎広太
* JCDN「踊りに行くぜ!!」II(セカンド)vol.6/Aプログラム参加作品

12.9 wed|19:30-
ジュリアン・バーネット公演《ブルーマーブル》


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by bodyartslab | 2015-11-05 00:00 | Publications

BALニュースレター発行

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ボディ・アーツ・ラボラトリーのニュースレターを発行しました。

【PDFファイル】

記事

|フォトレポート|
・whenever wherever festival white 2015 不可視の身体|プレイベント:アジア的身体について
石井達朗、鯨井謙太郒、藤田陽介、鮫島圭代
武藤大祐、金宜伸、佐藤剛裕、フルハシユミコ
生西康典、大倉摩矢子、大久保裕子、山崎広太

|予告|
・wwfes white 2015 不可視の身体
キュレーター:生西康典、大久保裕子、大倉摩矢子、田村友一郎
空間デザイン:木内俊克

|活動紹介|
・Body Arts Laboratory|活動内容・活動歴・新着記事


関連記事
|レポート/写真|
・アジア的身体について
123
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by bodyartslab | 2015-08-18 00:00 | Publications

wwfes 2014 予約受付開始|フライヤー発行

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designer: Izumi Tsurusaki


ダンスフェスティバル、第6回ウェン・ウェア・フェス 2014では、「発する身体」をテーマに、2週間の期間で、9日間・11プログラムの公演・イベント、5つのクラス・ワークショップを開催。

ダンス、パフォーマンスの領域から、言語の、意味を伝達する記号的側面に、再び、発するという肉感的アプローチを交差させる試みを展開します。

また、「ニューヨークタイムズ」ダンス批評家、クローディア・ラ・ロコを招聘し、ワークショップや講演を通して、批評とダンス、ダンスと言語の関係を再考します。

>>予約申込み詳細

プログラム
>>performance/event|公演・イベント
>>class/workshop|クラス・ワークショップ


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>>フライヤーダウンロード



whenever wherever festival 2014
発する身体 when a body utters

期間:2014年9月16日(火)-30日(火)
会場:森下スタジオ(一部、青山・こどもの城)
東京都江東区森下3-5-6
⇒ 地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分

企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
共催:Dance New Air 2014|提携:NPO法人魁文舎(クローディア・ラ・ロコ招聘企画)
助成:公益財団法人セゾン文化財団

>>テーマ「発する身体」について


performance/event公演・イベント

9月19日[金]
特別研究発表・デモ+シンポジウム|
DekNobo:非人間型人間(ポルターガイスト型)ロボット
岡﨑乾二郎、田中正之、林道郎、松浦寿夫

9月21日[日]
クローディア・ラ・ロコ レクチャー

9月22日[月]
しゃべるダンス|スズキ拓朗

音の身体を興す音 魔方陣と召喚獣|山崎阿弥、池田拓実、他未定

9月24日[水]
声と身体の即興アンサンブル─身体を奏でる|ナカガワエリ(演出)

9月25日[木]
連歌とパフォーマンス|ぬれのヒステリシス 影向(ようこう)の光と波(ことば)
有賀眞澄、武井よしみち+ブルーボウルカンパニー’96、
高柳蕗子、金子雄生、由良瓏砂、衣、星衛

9月27日[土]
詩×ダンス×オイリュトミーによる公演|コヱの未来は、未来のカラダ
鯨井謙太郒、城戸朱理、定方まこと

9月28日[日]
千の舌|室伏鴻

rendance/世代間の対話
石川須姝子、藤里照子、花輪洋治、田中いづみ、杉田丈作、古関すまこ、林浩平、武元賀寿子、柴崎正道、オカザキ恭和、川本夕子、JOU、後藤茂、幸内未帆、石和田尚子、川田夏実、新宅一平、山崎麻衣子、京極朋彦、他

9月29日[月]
土方巽「病める舞姫」をテキストにした公演
向雲太郎、百合子

9月30日[火]
発する身体|山崎広太(演出)


class/workshopクラス・ワークショップ

Class|クラス
山崎広太|ダンス・テクニック|中級・上級クラス

Special Workshop|5日間特別ワークショップ
クローディア・ラ・ロコ|書くことについてのワークショップ

Workshop|ワークショップ
山崎広太|発する身体
ナカガワエリ|声と身体の即興アンサンブル
鯨井謙太郒|オイリュトミー・ワークショップ
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by bodyartslab | 2014-07-27 00:00 | Publications

BALニュースレター発行|wwfes 2014 9月開催

ボディ・アーツ・ラボラトリー(BAL)のニュースレターを発行しました。
内容は、ダンスフェスティバルwwfes 2014/2015予告と、BALの活動紹介です。

ニュースレターは[PDFファイル]でご覧いただけます。

wwfes 2014(9月中旬-森下スタジオ他にて開催予定)の詳細は、追ってWebサイトなどで発表いたします。

《表紙より......》

|予告|
ダンスフェスティバル
wwfes 2014 発する身体
9月中旬-開催

特別招聘:クローディア・ラ・ロコ Claudia La Rocco
(詩人/批評家『NY Times』『Artforum』など)
「書くことについて」のワークショップ[9.16-19],
レクチャー[9.20]開催予定

|書籍情報|
身体ワークショップ記録集
セルフ・コーチング・ワークショップ 2010
販売中


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by bodyartslab | 2014-05-26 00:00 | Publications

WWFes 2013|フライヤー発行|予約受付開始!

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WWFes 2013─即興の再生 予約受付開始

WWFes 2013(10月7日[月]-27日[日])各プログラムの予約受付を開始しました。
料金はプログラムごと異なります。各詳細情報をご覧ください。

Festival[公演・イベント]
パフォーマンスなど:500円~1,500円 など
フリーパス:11,000円(※対象外プログラムあり)

Education[クラス・ワークショップ]
クラス:1クラス(2時間)|1,000円~2,000円 など
フリーパス:24,000円(※対象外プログラムあり)

申込方法|以下のいずれか
・E-mail
・Web予約フォーム


アーティスト主導のボディ・アーツ・ラボラトリー(BAL)がオーガナイズする実験的ダンス・フェスティバル、第5回WWFes(ウェン・ウェア・フェス)開催。テーマは「即興の再生」――。
  
3週間で、約20の公演・イベントと、7つのダンスクラス・ワークショップなどを通して、「即興」を多角的に考察するプログラムを展開します。
  
また、マルテン・シュパンベルグ(スウェーデン)を招き、拡張する振付の領域をめぐる思潮にフォーカスします。ほかに、アースラ・イーグリー(アメリカ)、クリスティーヌ・ボナンセア・ソリュ(フランス)を招聘。



フライヤー発行

都内を中心に配布中です。全プログラムを網羅したスケジュール式の、広げるとA2サイズのフライヤーです。ぜひお手に取ってご覧ください。

・テーマ「即興の再生」について

PDFファイル
表面|ダウンロード
裏面|ダウンロード

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by bodyartslab | 2013-09-09 00:00 | Publications

Whenever Wherever Festival 2013  即興の再生|プログラム発表

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●第一弾フライヤーダウンロードはこちらから。


アーティスト主導のBALがオーガナイズする実験的ダンス・フェスティバル、
第5回WWFes(ウェン・ウェア・フェス)開催決定!! テーマは「即興の再生」――。

3週間に、約20の公演・イベントと、7つのダンスワークショップ・テクニッククラスなどを行ない、
「即興」を多角的に考察するプログラムが展開されます。

プログラム・アーティスト/日程を公開しました。


Whenever Wherever Festival 2013
即興の再生 Rebirth of Improvisation

期間:10月7日[月]-27日[日]|会場:森下スタジオ B ほか

Festival[公演・イベント]
Education[クラス・ワークショップ]


またWWFes 2013では、マルテン・シュパンベルグ(スウェーデン)、アースラ・イーグリー(アメリカ)、クリスティン・ボナンセア・サウリュ(フランス)を招聘、ソロ公演やワークショップ、トークなどを通して、WWFes2012に続き、振付家としてだけでなく、オーガナイザー、批評家、教育者としても第一線で活躍するアーティストたちの先鋭的な活動を紹介し、交流・共同制作の場などを開いていきます。

各プログラムの参加方法など詳細は、追ってWebサイトなどで発表いたしますので、ぜひご注目ください。
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by bodyartslab | 2013-08-06 00:00 | Publications

WWFes 2012 フライヤー発行

●ダウンロードはこちらから

日程ごとのフライヤーも同ページよりダウンロードフリーです。

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by bodyartslab | 2012-05-01 08:00 | Publications

記録集『セルフ・コーチング・ワークショップ 2010』ご注文について

WWFes 2010の11組によるワークショップ/公開制作の記録集を刊行、通信販売を受付中
振付家/アーティストそれぞれ独自の演習/創作プロセスを開示するドキュメント・ブック


WWFes 2010より主要なエデュケーション(教育)プログラム「セルフ・コーチング」を中心とした11のワークショップ・公開制作の記録を収録したドキュメント・ブックをBALより刊行しました。参加した振付家/アーティストそれぞれ独自の演習/創作プロセスを開示する貴重な資料です。メールでのご注文を受け付けております。

※セルフ・コーチングは、講師が自らの振付・創作方法を、参加者とともに教師/生徒の関係を越えて研究・エクスチェンジする実験的なワークショップです。

関連記事
- 刊行関連トーク レポート



ご注文方法

購入をご希望の方は、以下の事項をご記入のうえ、メールでご注文ください。
● 希望冊数
● 氏名
● ご住所 / 電話番号 / E-mailアドレス
* 料金(書籍代:1,000円+送料[1部:80円など])のお支払い方法は銀行振込となります。
* 詳しくはご注文後、返信メールをご覧ください。


お申込み先:bodyartslab(a)gmail.com * (a)を@に変えてください。


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B5 / p.80 / 1c|限定300部
2011年10月刊|1,000円

セルフ・コーチング・ワークショップ 2010

目次

●Workshop|神村恵、田辺知美、垣内友香里、池宮中夫、西村未奈、福留麻里/高嶋晋一
●Improvisation Class|鹿島聖子、JOU
●Workshop & Showing|小川水素、生西康典/宇波拓、岸井大輔

Comment|山崎広太
Data|開催概要・プロフィール・ディスクリプション

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セルフ・コーチング・ワークショップは、Body Arts Laboratoryが開催するフェスティバル、Whenever Wherever Festivalの主要なエデュケーション・プログラムです。このワークショップでは、振付家・アーティストが、自身の振付・メソッド・バックグラウンドについて、参加者とともに身体のムーブメントをともなうレクチャー/研究を行ない、そのオリジナルな手法にどのような可能性があるのかを探り、発展させます。これは、先生と生徒という関係ではなく、アーティスト同士が参加し、アイデアを共有し模索するワークショップでもあります。

このドキュメントブックには、セルフ・コーチングを中心とした11のワークショップ・公開制作の貴重な記録を収録。これらは、1プログラムを除き、すべてアーティスト自身によって書かれました。こうした、多くは稽古場で交わされる言語は、作品から引き出されることはあまりありません。しかし、ここに綴られた演習や創作のプロセスにこそ、アーティスト各々の技術体系やその背景となる問題設定を読み解く精確なデータが蓄積されていることでしょう。

テーマ一覧

●Workshop
神村恵|空間と自分を見比べることから
田辺知美|床にさわる、ここからここへ、床にさわる、ここからここへ。
垣内友香里|個性と模倣の考察―小作品を創る
池宮中夫|空けたら終う身体
西村未奈|身体のニュアンスが在る場所
福留麻里・高嶋晋一|内と外をひっくり返し合いながら対話する
(背中合わせで喋り合う・隣り合わせで放り合う・向かい合わせで反らし合う・離れ合わせで掴まり合う)

●Improvisation Class
鹿島聖子|コンタクト・インプロビゼーション―テクスチャについて
JOU|即興道場

●Workshop & Showing
小川水素|GRIDの作り方
生西康典・宇波拓|ことばにはできないこと(仮題)
岸井大輔|作品としての劇場会/議

※エデュケーション・プログラム(WWFes 2010)の詳細


執筆:神村恵、田辺知美、垣内友香里、池宮中夫、西村未奈、福留麻里、高嶋晋一
鹿島聖子、JOU、小川水素、池田野歩、岸井大輔、山崎広太、印牧雅子
編集・デザイン:印牧雅子・岡本拓(BAL)
印刷協力:スタジオ アーキタンツ
造本協力:築地明香、櫻井ことの
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by bodyartslab | 2012-02-09 00:00 | Publications

『セルフ・コーチング・ワークショップ 2010』記録集 刊行関連トーク[Ustream]

観察・実験・方法/作品(仮題)

―ワークショップの演習に注目することで
振付家・アーティストの手法を読解する試み―

日時:2011年10月29日(土)20:00―21:30
Ustream:[終了しました]

ゲスト:
富田大介[神戸大学研究員]
越智雄磨[早稲田大学博士課程]

企画(司会):『セルフ・コーチング・ワークショップ 2010』編集部(印牧雅子・岡本拓)
協力:櫻井ことの


ボディ・アーツ・ラボラトリー(BAL)のフェスティバル、WWFes(ウェン・ウェア・フェスティバル)2010のエデュケーション・プログラムのなかから、振付家/アーティストによる11のワークショップの内容を伝える記録集『セルフ・コーチング・ワークショップ2010』を刊行します。そこで、刊行に関連したトークを行ない、Ustream中継します。

セルフ・コーチングとは、講師が自らの振付・創作方法やバックグラウンドを参加者と共有・研究し、エクスチェンジするワークショップであり、BALのもっとも重要なプログラムの一つです。記録集では、その模様を講師自身によるテキスト(1プログラムを除く)と、写真資料によってドキュメントしました。

トークでは、ゲストを交えて、「観察」「実験」をキーワードに、その演習に注目することを通して、各アーティストの手法を探ってみます。そして、クラス間を超えた問題意識を浮かび上がらせることで、読解の出発点にすることができればと考えています。[編集部]


ゲスト・プロフィール

富田大介|Daisuke Tomita
神戸大学研究員(文学博士)。運動の実践と理論を研究。今年の主な仕事:博士論文『習慣の原理についての一考察――「心体操」の理論的基礎付けに向けて――』(2011年3月)、舞台出演《In Situ Yokohama》(レジーヌ・ショピノ演出、2011年10月)、《The show must go on》(ジェローム・ベル演出、2011年11月)、学会発表「暗黒舞踏における脱自性の論理と要件――「器」に読む土方巽の心身関係論――」(舞踊学会、2011年12月)

……………………………………………………………………………………………………………

『セルフ・コーチング・ワークショップ 2010』

B5 / 80ページ / 1c
発行:Body Arts Laboratory
定価:1,000円
※配本・入手方法の詳細は決定次第、発表します。

目次
●Workshop|神村恵、田辺知美、垣内友香里、池宮中夫、西村未奈、福留麻里/高嶋晋一
●Improvisation Class|鹿島聖子、JOU
●Workshop & Showing|小川水素、生西康典/宇波拓、岸井大輔

Comment|山崎広太
Data|開催概要・プロフィール・ディスクリプション

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セルフ・コーチング・ワークショップは、Body Arts Laboratoryが開催するフェスティバル、Whenever Wherever Festivalの主要なエデュケーション・プログラムとして行なわれています。このワークショップでは、振付家・アーティストが、自身の振付・メソッド・バックグラウンドについて、参加者とともに身体のムーブメントをともなうレクチャー/研究を行ない、そのオリジナルな手法にどのような可能性があるのかを探り、発展させます。これは、先生と生徒という関係ではなく、アーティスト同士が参加し、アイデアを共有し模索するワークショップでもあります。

このドキュメントブックには、セルフ・コーチングを中心とした11のワークショップ・公開制作の貴重な記録を収録。これらは、1プログラムを除き、すべてアーティスト自身によって書かれました。こうした、多くは稽古場で交わされる言語は、作品から引き出されることはあまりありません。しかし、ここに綴られた演習や創作のプロセスにこそ、アーティスト各々の技術体系やその背景となる問題設定を読み解く精確なデータが蓄積されていることでしょう。

テーマ一覧
●Workshop
神村恵|空間と自分を見比べることから
田辺知美|床にさわる、ここからここへ、床にさわる、ここからここへ。
垣内友香里|個性と模倣の考察―小作品を創る
池宮中夫|空けたら終う身体
西村未奈|身体のニュアンスが在る場所
福留麻里・高嶋晋一|内と外をひっくり返し合いながら対話する
(背中合わせで喋り合う・隣り合わせで放り合う・向かい合わせで反らし合う・離れ合わせで掴まり合う)

●Improvisation Class
鹿島聖子|コンタクト・インプロビゼーション―テクスチャについて
JOU|即興道場

●Workshop & Showing
小川水素|GRIDの作り方
生西康典・宇波拓|ことばにはできないこと(仮題)
岸井大輔|作品としての劇場会/議

※エデュケーション・プログラム(WWFes 2010)の詳細
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by bodyartslab | 2011-10-23 00:00 | Publications

雑誌掲載: Web Designing

6月18日発売の雑誌『Web Designing』2011年7月号(毎日コミュニケーションズ)の特集記事「CSS・HTML5・JavaScriptによるリッチデザインの設計図」にて、BALウェブサイトが取り上げられ、デザイナー/プログラマー中村泰之さんによるデザインのコンセプトなどの解説が掲載されています。

>> Web Designing Webサイト
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by bodyartslab | 2011-06-21 15:38 | Publications