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WWFes 2012 Part 1 終了|Part 2:エデュケーション7―8月開催

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「写真と身体」パフォーマンス《Welcome to “The Moment”》デイビッド・ベルグ、上村なおか、西村未奈|photo: Hideto Maezawa


WWFes 2012 part 1:フェスティバル(公演・イベント)は、6月6日の「リレーコレオグラフ」プログラムをもって終了しました。18日間で、15のイベント、4つのワークショップを行ない、約80名のアーティストらが参加しました。多くの方々にご来場いただき、ありがとうございました。

この後、WWFesは、Part 2として、7月下旬―8月上旬の期間に、同じく森下スタジオにてエデュケーション(教育)プログラムを開催します。
オハッド・フィショフ(バットシェバ舞踊団)クリエイションワークショップ(7/25[水]―8/1[水]予定)、GAGAクラス開講のほか、教育をテーマにした公開リサーチイベントなどを開催予定です。パート2でお会いしましょう!
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by bodyartslab | 2012-06-09 00:40 | News

invisible site specific 動画を公開



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パフォーマー:西村未奈、上村なおか、デイビッド・ベルグ、檀上真帆、望月崇博、戸川悠野

2012年5月29日
渋谷駅ハチ公口

【詳細】
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by bodyartslab | 2012-06-01 00:00 | News

WWFes 2012|公演・イベントのお知らせ[参加予約受付中]

ダンスフェスティバルWWFesは、インターナショナル・リサーチプロジェクトに続き、5月25日よりイベント期間に入ります。
以下のプログラムの参加ご予約を受付中です! 多くの方々のご参加を願っております。

※フライヤーをクリックするとダウンロードすることができます。



:: パフォーマンス/ラウンドテーブル/ドキュメンテーション|森下スタジオ S

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5月25日[金]……[パフォーマンス]

18:30|ノーテーションシリーズI|実験音楽とシアターのためのアンサンブル、川染喜弘
20:00|ノーテーションシリーズII 「病める舞姫」テキストによる作品|田辺知美、川口隆夫


5月26日[土]……[ラウンドテーブル]

13:00-17:30|On The Boat
武田知也、田坂博子、田村友一郎、手塚夏子、武藤大祐、山崎広太


5月27日[日]……[パフォーマンス+トーク]

15:00|ダンスヒストリープロジェクト 公演+トーク|ケイ タケイ、長谷川六


5月29日[火]……[サイトスペシフィック・パフォーマンス]

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5月29日[火], 5月30日[水]……[ドキュメンテーション]

ドキュメンテーション #4:パレスチナ|チュウマヨシコ
写真:ロバート・フラント
パフォーマー:チュウマヨシコ、西村未奈
出席者:井上幸太郎、 山岸清之進、おおたか静流
映像/制作:大石宏樹

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:: パフォーマンス|森下スタジオC

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6月2日[土]……[パフォーマンス]

17:00|スタジオラボ|山田歩・唐鎌将仁、大橋可也
19:00|写真と身体|デイビッド・ベルグ、上村なおか、西村未奈


6月3日[日]……[パフォーマンス]

18:00|NOW HERE DANCE|
出演:平原慎太郎、三石祐子、田上和佳奈、櫻井ことの
鈴木清貴、JOU、渡邊絵理、石和田尚子
木野彩子、山﨑麻衣子、菊池尚子、山田茂樹
石山優太、富士奈津子、鎌倉道彦、新宅一平
根岸由季、王下貴司、山崎萌絵、山崎阿弥 ほか

音楽:瀬藤康嗣

19:30|rendance 世代間の対話|
出演:花輪洋治、アキオキムラ、林浩平、石和田尚子
木野彩子、武藤容子、藤里照子、幸内未帆
JOU、蔭山けい子、京極朋彦、河村美雪
熊谷乃理子、堀江進司、中嶌一彦、武元賀寿子
鯨井謙太郒、柴一平、田中いづみ、長井江里奈
柴田恵美 ほか



6月6日[水]……[パフォーマンス]

19:00|映画と身体|東野祥子、高嶋晋一+イェレナ・グラズマン
20:00|リレーコレオグラフ|ダンサー:平山素子、振付:安藤朋子、井手茂太、室伏鴻、和栗由紀夫

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パフォーマンス/ドキュメンテーション
コミュニケーション/エクスチェンジ・プログラム

WWFes創始以来継続する、キュレーター制を導入した新人振付家育成プログラム「スタジオラボ」のほか、計11のパフォーマンスを上演します。

第一線で活躍するアーティストが挑むエクスチェンジ・プログラムには、「写真と身体」「リレーコレオグラフ」に「映画と身体」が新たに加わります。また、フェスティバル恒例のコミュニケーション・プログラム「NOW HERE DANCE」「rendance世代間の対話」は同日に上演。

昨年に続く、土方巽『病める舞姫』をテキストにした作品上演は、「ノーテーションシリーズ」として、「言葉と身体」のテーマを引き継ぎながらスコアとパフォーマンスの距離を問うシリーズへ展開します。一人の振付家の活動と作品からダンスや社会の潮流を検証する「ダンスヒストリープロジェクト」、渋谷街頭を舞台にして都市の風景にアプローチするサイトスペシフィック・パフォーマンスも含まれます。

また、振付家チュウマヨシコが、パレスチナを主題にしたドキュメンテーションを発表。


ラウンドテーブル
On The Boat

身体芸術をめぐる環境への現在の認識を率直に交換する場として、キュレーター、オーガナイザー、批評家、振付家、美術家など多くの専門家が集い、対話する会議「On The Boat」を行ないます。何にフォーカスしてダンスまたはアートをしているのか?――BALの提案から発し、インディビジュアルに社会の一員として活動するためのヴィジョンを浮かび上がらせます。

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● スケジュール⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2012/festival/cal

● チケット予約⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2012/festival/ticket

● 会場:森下スタジオ(※「invisible site specific」を除く
会場アクセス|http://www.saison.or.jp/studio/access.html
東京都江東区森下3-5-6
⇒ 地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分
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by bodyartslab | 2012-05-23 01:15 | News

トラジャル・ハレル パブリックトーク|公演 開催

WWFes 2012では、ニューヨークより来日中のアーティスト、トラジャル・ハレル(振付家、キュレーター、『ムーブメントリサーチ・ジャーナル』編集長)の日本でのリサーチ活動をWWFesに接続し紹介します。
公演、ワークショップ、関連企画としてパブリックトークを開催。振付家としてだけでなく、オーガナイザー、キュレーターとしても果敢に活動し、欧米で注目される彼の思考や創作言語に触れる貴重な機会に奮ってご参加ください。

トラジャル・ハレルは、公益財団法人セゾン文化財団の2011年度「レジデンス・イン・森下スタジオ ヴィジティング・フェロー」として招聘されます。



5月11日[金] 19:00-|森下スタジオ S

パブリック・トーク
トラジャル・ハレル「コンテンポラリーダンスへの革新的なアプローチ」
主催:公益財団法人セゾン文化財団
【詳細】


5月17日[木]15:00-21:30(入退場自由)|GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE(四谷アート・ステュディム1F)

トラジャル・ハレル+デイビッド・ベルグ パフォーマンス
The Ambien Piece (Tickle the Sleeping Giant stage #10)
睡眠薬の作品(眠れる巨人をくすぐる時 ステージ#10)
【詳細】


5月19日[土]18:00-/19:00-(2回公演|定員各回限定25名 ※要予約)|森下スタジオ A

トラジャル・ハレル 公演
Twenty Looks or Paris is Burning at The Judson Church (XS)
【詳細】


5月20日[日]17:00-(予定)|森下スタジオ S

トラジャル・ハレル+デイビッド・ベルグ WS「アドベンチャー」発表
ワークショップ生による《The Ambien Piece(睡眠薬の作品)》再構築
【詳細】
・リサーチ/ワークショップ:5月15日[火], 16日[水], 18日[金], 20[日]【詳細】


※お申込み方法は、各詳細ページからご覧ください。5月17日《The Ambien Piece》はご予約不要です。

>>Whenever Wherever Festival 2012



Trajal Harrellトラジャル・ハレル

イェール大学卒業後、振付家、キュレーター、編集者、オーガナイザーとして、ニューヨーク/ヨーロッパを拠点に精力的に活動を続けている。現在、ニューヨークのダンス機関、ムーブメントリサーチの特別プロジェクトディレクター、及び同機関の発行紙『ムーブメントリサーチ・ジャーナル』のチーフ編集者を務める。アーティストによるキュレーションやエデュケーションプログラムの提案を推進し、ニューヨークのダンスの現場改革に貢献。
振付作品は、ニューヨークのDance Theater Workshop、The Kitchen、P.S.122の他にフランス、オランダ、ベルギー、オーストリア、ドイツ、ポーランドなどヨーロッパの主要な劇場、インパルスタンツ、アヴィニョン・ダンスフェスティバル等のフェスティバルで上演。また、現代アートの枠組みでThe New Museum(ニューヨーク)、Fondation Cartier(パリ)など美術館での作品発表も精力的に展開している。2010年にはDansapce Projectで6週間のパフォーマンス・プラットフォームのキュレーターに任命され、その中に、若手アーティスト育成プログラムThe Adventureを取り入れ、イニシアチブをとる。
http://betatrajal.org
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by bodyartslab | 2012-05-10 15:28 | News

Webサイト|インタビュー・クリティーク・レポートの更新

リサーチの一環としてBALサイトに以下の三つの記事をアップしました。

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Interview|volume11|長谷川六(ダンスワーク編集長/ダンサー、コレオグラファー)
Interviewer:山崎広太

http://bodyartslabo.com/interview/hasegawa.html

1. 批評と記録―『ダンスワーク』
2. ポスト・モダンダンス/コンテンポラリー・ダンス
3. アノニマス舞踏会/精神としての舞踏

………………

Critique|クリスチャン・マークレー/巻上公一《Manga Scroll》
Review:草刈思朗(音楽家)「やさしいね 物語みたい ほんとのこと」

http://bodyartslabo.com/critique/manga-scroll.html

………………

Report|山崎広太インタビュー|踊らないダンス?―舞踊におけるテクニックをめぐって
Report:今井彩乃(跡見学園女子大学)

http://bodyartslabo.com/report/interview.html

跡見学園女子大学の今井彩乃さんより卒論の為のインタビュー、「踊らないダンス」このメールを頂いたとき、凄く嬉しかった。何故なら、こんなジャーナリズム性を持った若い人がいるんだと、若い人がどんどん追求して欲しい。―山崎広太
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by bodyartslab | 2012-03-12 00:00 | News

羽鳥嘉郎×澄井葵 ワークショップ|自治:よく演出しあう 第4回

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けのび 演出集 1  しかしグッズ
Kenobi Directions and Instructions 1 The However Goods



全国を転々としながら、生活でも有効な「演出」について考え続けるワークショップ、第4回。

日時:2012年2月12日(日)14:00-17:00
会場:mass×mass 関内フューチャーセンター
料金:1日 1,500円(TPAMパス特典 1,000円)
※2月11日-19日の期間、ほかワークショップおよび上演あり。詳細はこちらをご覧ください……[テキストフライヤー

問い合わせ:co.kenobi@gmail.com(けのび

Feat. 澄井葵(青年団演出部/,5)
共催:Body Arts Laboratory


私たちはいつも演出しあっている。
すべての日々の営みを、自分や互いへの演出が続いたものと考える。そうすると、善悪や美醜ではないにしても、なにかしらの「よさ」に基づいて、それらの演出はなされている(筈)。その「よさ」の中身を、若手演出家2名の交換型ワークショップを通して見出していく。あなたの家庭を職場をよりよく演出することもできるでしょう。
そもそも「よく」「演出」「しあう」とはどういう意味であるのでしょうか?

シリーズのワークショップのため「第4回」としていますが、この回から参加していただけます。
前3回の内容を引き継ぎ、ともに思考を深めていきます。

過去のワークショップ
第1回|2011年7月9日|森下スタジオ Sスタジオ(東京)
第2回|2011年11月6日|左京西部いきいき市民活動センター(京都)
第3回|2012年1月22日|錦二丁目まちの会所(名古屋)


関連記事
- [報告]自治:よく演出しあう 第3回
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by bodyartslab | 2012-02-08 00:00 | News

[報告]羽鳥嘉郎×澄井葵 ワークショップ|自治:よく演出しあう 第3回

1月22日、演出家の羽鳥嘉郎さんと澄井葵さんによる「よく演出しあう」をテーマとした交換型ワークショップの第3回が行なわれました。このワークショップは、BALが共催する継続プロジェクトです。

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ワークショップの模様

自治:よく演出しあう 第3回
羽鳥嘉郎(けのび)×澄井葵(青年団演出部/, 5)

私たちはいつも演出しあっている。すべての日々の営みを、自分や互いへの演出が続いたものと考える。そうすると、善悪や美醜ではないにしても、なにかしらの「よさ」に基づいて、それらの演出はなされている(筈)。その「よさ」の中身を、若手演出家の交換型ワークショップを通して見出していく。「繰り返しありうるものとしてとらえる」という演劇の目を用いて。あなたの家庭を職場をよりよく演出することもできるでしょう。
シリーズのワークショップのため「第3回」としていますが、この回から参加していただけます。
前2回の内容を引き継ぎ、ともに思考を深めていきます。

日時:2012年1月22日(日)13:00-16:00
会場:錦二丁目まちの会所(名古屋)
参加費:1,500円

共催:けのび、Body Arts Laboratory
協力:まちの会所、長者町アートアニュアル、加藤仲葉

けのび公式サイトより]


[過去のワークショップ]
第1回|2011年7月9日|森下スタジオ Sスタジオ(東京)……【Report】
第2回|2011年11月6日|左京西部いきいき市民活動センター(京都)
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by bodyartslab | 2012-01-26 00:00 | News

Webサイト|レポート・クリティークの更新

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Report大歳芽里(ダンサー・振付家)|ImPulsTanzレポート
[30 Nov. 2011]

- ウィーン インパルスタンツ国際ダンスフェスティバル
- ダンスウェブ奨学金プログラム
- プログラムについて
- 公演について
- 応募について


ImPulsTanzは昨年夏に参加したオーストリア、ウィーンで開かれているダンスフェスティバルです。もし参加する予定のある方は奨学金制度のdancewebに応募されるのも一つつの方法です。(大歳芽里)

………………

Critique越智雄磨(早稲田大学博士課程、ダンス研究)|山下残《庭みたいなもの》をめぐる一考察
[01 Dec. 2011]

BALのウェブ上の批評プログラムに、新着レビューを掲載しました。

………………

Text山崎広太(BALディレクター)|Whenever Wherever Festival 3年間を振り返って
[06 Dec. 2011]

――インディビジュアルな考えを持ったアーティストに対して興味が注がれ、またそのようなアーティストがシーンを動かしていっている/アーティスト同士のリサーチやコミュニティによって多くのことが成り立っている現状に対する認識が必要に思います。(本文より)

来春に計画中のWWFes 2012構想についても言及されています。
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by bodyartslab | 2011-12-10 00:00 | News

羽鳥嘉郎×澄井葵 ワークショップ|自治:よく演出しあう 第2回

WWFes 2011での第1回を経て、継続プロジェクトとして、演出家・羽鳥嘉郎さんと澄井葵さんによる「よく演出しあう」をテーマとした交換型ワークショップの第2回を開催します。



ワークショップ自治:よく演出しあう 第2回

羽鳥嘉郎(けのび) ×澄井葵(青年団演出部/, 5

日時:2011年11月6日(日)13:00-16:00
会場:左京西部いきいき市民活動センター
参加無料

お問い合わせ:co.kenobi@gmail.com(けのび)|共催:Body Arts Laboratory

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スペースイサンでの上演にあわせ、ワークショップをおこないます。シリーズのワークショップのため「第2回」としていますが、この回から参加していただけます。

――私たちはいつも演出しあっている。すべての日々の営みを、自分や互いへの演出が続いたものと考える。そうすると、善悪や美醜ではないにしても、なにかしらの「よさ」に基づいて、それらの演出はなされている(筈)。その「よさ」の中身を、若手演出家の交換型ワークショップを通して見出していく。「繰り返しありうるものとしてとらえる」という演劇の目を用いて。あなたの家庭を職場をよりよく演出することもできるでしょう。――

東京・森下スタジオでの第1回の内容を引き継ぎ、ともに思考を深めていきます。

けのび 公式サイトより]
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by bodyartslab | 2011-11-05 00:00 | News

WWFes(公演・イベント)|アサヒ・アートスクエア 開幕!![8/13まで]

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20110804. 「言葉と身体」プログラム 中保佐和子《INSECT COUNTRY F》より

BALの年に1度のフェスティバルWWFesにて、8日間のパフォーマンス・プログラムを開催中!

会場:アサヒ・アートスクエア(浅草)
8月4日[木]―6日[土]
8月9日[火]―13日[土]

● プログラム・申込方法など詳細:
http://bodyartslabo.com/wwfes2011/festival/

● フォトブログでプログラムの模様を配信中
http://wwfes2011.tumblr.com/
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by bodyartslab | 2011-08-04 00:00 | News