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wwfes 2013 即興の再生|第2週スケジュール[10.14―20]

第5回ウェン・ウェア・フェス、全3週のうち第2週目の予定です。
公演は木・金・土・日で6演目、クラスは連日10:30-12:30、この期間には3クラスを開催。フェス唯一のラウンドテーブルは土曜に行なわれます。予約受付中です。

一日に複数企画のある日程は、プログラムが内容に関連性をもつよう有機的に組まれています。ぜひスケジュールをご参照ください。 またアースラ・イーグリー×瀬藤康嗣作品が2回公演の他、すべて一度限りの非常に貴重な上演です。

予約方法
*webフォームまたはe-mailでお申込みください。
(原則として当日券を発行いたしますが、前日までのご予約をおすすめしております)
⇒Festival(公演・イベント)
⇒Education(クラス・ワークショップ)



[イベント予約受付中]

■10/14[月・祝]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

―関連企画―
14:30-17:30|500円
マルテン・シュパンベルグ《踊る講義》II
会場:四谷アート・ステュディウム Gallery Objective Correlative
(主催:近畿大学国際人文科学研究所)

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■10.17[木]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

19:00-|1,500円
エクスペリメンタル・パフォーマンス day1

異なるバックグラウンドをもつアーティスト同士によるエクスチェンジ・プログラム。2組の競演。

- 京極朋彦×山崎阿弥
なんの衒いもなく、コレをコレと言えるような、ソレをソレと呼べるような体と声。0からの風景。

- 生西康典×外山明×伊佐千明×山崎広太
刹那のリズムと刹那の踊り 未だ出会ってないリズムと踊り 
踊りと踊りを 此処にいる人から 此処にいる人いない人達への捧げものとして

■10.18[金]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

20:00-|1,500円
アースラ・イーグリー公演《Self Made Man Man Made Land》
Ursula Eagly、瀬藤康嗣

ニューヨーク拠点の振付家アースラ・イーグリーと鎌倉拠点の音楽家、瀬藤康嗣による体感覚的なデュオ作品。歪みと流動、ぎこちなさと洗練、緩慢であり発作的である動きで構築される本作品は、ダンスで求められがちな統合された身体とは大きく異なり、自由に動き遊ぶ関節と、ばらばらに分離された身体を提示する。

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■10.19[土]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

14:00-17:00|500円
ラウンドテーブル|振付の肖像
アースラ・イーグリー、マルテン・シュパンベルグ
眞島竜男、神村恵、高嶋晋一、大久保裕子
武藤大祐、山崎広太、印牧雅子(司会)

ビジュアルアーティストにとって、ダンスとは何か身体とは何か。フェスティバルのテーマの即興、そして身体・社会をキーワードに、拡張する振付の領域をめぐって、美術家、評論家、振付家が対話を繰り広げるフェス唯一のセッション。振付の肖像を描きだす。

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18:00-|1,000円
土方巽「病める舞姫」をテクストにした作品
栩秋太洋、西村未奈

舞踏の創始者、土方巽(1928-86)の著書『病める舞姫』をテキストに、言語感覚と身体表現との関係、辺境における身体の風景への考察などをそれぞれの解釈で浮かび上がらせる。『病める舞姫』をノーテーション(舞踊譜)にすることで、舞踏のメカニズムの可能を探る。

20:00-|1,500円
アースラ・イーグリー公演《Self Made Man Man Made Land》
Ursula Eagly、瀬藤康嗣

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■10.20[日]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

14:30-|500円
小川水素レクチャー+観客参加型パフォーマンス
《Minimum Movement Catalog》


映像と文章による振付カタログ、《Minimum Movement Catalog》をレクチャーし、カタログを元にライブで振付を作っていきます。即興を経由して振付が生み出されるダイナミズムに立ち会うプログラム。

16:00-|1,000円
マルテン・シュパンベルグ ソロ公演《Powered by Emotion》

歌って踊りたいという欲望から、経験や技術力とは無関係に、既存作品を巻き込み、かつ作品自体のアイデンティティーや属性などの考察から生み出されたソロ作品。バッハのゴールドベルク変奏曲のためのスティーヴ・パクストンのダンス映画とブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの音楽が素材となっている。徹底的に不自然な方法で生みだされる、究極に自然な形態の作品。

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18:00-|1,000円
田村友一郎の即興ストラクチャー公演《D.H.L》
石和田尚子、神村恵、柴一平、根岸由季、宮河愛一郎、山井絵里奈

映像作家・田村友一郎によって構築されたストラクチャーによる即興パフォーマンス。映像の視点を持ち込み、パフォーマンスアーティストへの遠隔からのインストラクションとフィードバックによる新たなストラクチャーの構築を模索する。

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[クラス予約受付中]

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講師:宮河愛一郎|テクニック・クラス|Contact & Combination
10.12[土], 14[月・祝], 15[火], 16[水]10:30-12:30|各2,000円

宮河愛一郎|舞踊家、役者。高校卒業後渡米GAPのTVコマーシャル《WestSideStory》出演。リンカンセンターなど大舞台で経験をつむ。2003年劇団四季の《アイーダ》のオリジナルキャスト。2005年Noismのメンバーになりバレエマスター、ワークショップ担当を兼任。

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講師:齋田美子|気功クラス|五禽戯(五つの動物の戯れ)
10.17[木], 18[金]10:30-12:30|各1,500円

齋田美子|気功家。美学校、天使館で笠井叡に即興舞踏を学ぶ。35年前から楊名時に太極拳を、その後焦国瑞他にさまざまな気功を学ぶ。現在、気功・太極拳クラス「宙(そら)の卵」主催。画家・安藤祐の個展でパフォーマンス。齋藤徹(コントラバス)、喜多直毅(ヴァイオリン)との公演2回。

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講師:新宅一平|セルフ・コーチング・ワークショップ|
どうしようもないものをダンスにする

10.19[土], 20[日]10:30-12:30|各1,000円

新宅一平|振付家・ダンサー、ドドド・モリ主宰。京都にて舞踏の今貂子、振付家の山下残の活動に参加。上京後は伊藤キム主宰の「輝く未来」に2年所属。ダンサーとして、BABY-Q、小野寺修二、高野美和子、田畑真希らの舞台に出演。2011年創作ダンス集団「ドドド・モリ」を立ち上げる。

第3週のクラス引き続き受講生募集中

講師:JOU|インプロビゼーション・クラス|即興道場
10.21[月]14:00-17:00|2,000円

講師:クリスティーヌ・ボナンセア|特別招聘ワークショップ|即興ワークショップ
10.26[土]10:30-14:30|4,000円


[開催概要]

Whenever Wherever Festival 2013
即興の再生 Rebirth of Improvisation

期間:2013年10月7日[月]-27日[日]
会場:森下スタジオ B|C(関連企画は会場が異なります)
企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

●スケジュール
⇒Festival
⇒Education
⇒wwfes 全体タイムテーブル
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by bodyartslab | 2013-10-12 00:00 | News

wwfes 2013 即興の再生 開幕!|第1週スケジュール[10.7―13]

wwfes 2013「即興の再生」が遂に開幕しました。
以下は、第1週のスケジュールです。イベント・クラスともに予約受付中です。

公演・イベントでは、10月11日(金)、即興と科学《グッド・タイミング》(企画:河村美雪)を皮切りに、12日(土)の関連企画、マルテン・シュパンベルグ《踊る講義 The Dancing Seminar》I(会場:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE 101、主催:表象文化論コース、共催:UTCP)、そして、13日(日)山崎広太 身体/言語ゼミ ショーイング《トランスフォームする身体》、前後(神村恵+高嶋晋一)パフォーマンス《質す[ただ-す]》、《rendance 世代間の対話》と、言葉と身体の関係にフォーカスした5プログラムを展開します。これら振付や演出の発生に迫る企画のプロセスにぜひお立ち会いいただきたいと思います。

そして、wwfesは、2週目・3週目へと続きます。奮ってご参加ください!!

予約方法
*webフォームまたはe-mailでお申込みください。
Festival(公演・イベント⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/festival/ticket
Education(クラス・ワークショップ)⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/education/ticket



[イベント予約受付中]

10.10[木]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【19:00-21:00】
オープニング・パーティー
マルテン・シュパンベルグを囲んで

10.11[金]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【19:00―】1,500円
即興と科学《グッド・タイミング》
河村美雪×細馬宏通×松田弘子

観客・ゲストを交えて、「インタビューや対話劇」のエチュードをしながら、それらの映像を解析。実演と記述のあいだに演出とは何か?を考え直す解析ショウ。

10.12[土]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

―関連企画―
【16:00-19:00】入場無料・予約不要
マルテン・シュパンベルグ《踊る講義 The Dancing Seminar》I
会場:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE 101
(主催:表象文化論コース、共催:UTCP)

ヨーロッパを拠点に、ダンス概念を拡張する思潮を牽引する振付家 マルテン・シュパンベルグが初来日。今春MoMA PS1で行なわれたパフォーマンス・シリーズの一つを特別開催。
振付のなかにあるテーマを、経済、政治などの幅広い文脈に位置づけ、理論的要素をダンスの感性と結びつけようとする思想の可能性の探求。

10.13[日]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【13:00-】 入場無料・予約不要
Yotsuya Art Studium 山崎広太 身体/言語ゼミ ショーイング
《トランスフォームする身体》

出演:ワークショップ生、演出:山崎広太

言語による身体を通した自分と他者、空間との関係の再言語化、再身体化。知覚のコレオグラフは可能か? そしてそれを再現することは? 知覚・言葉・身体の動的関係の考察。

【15:00-】1,000円
前後(神村恵+高嶋晋一)パフォーマンス《質す[ただ-す]》
出演:若林里枝

からだの質は、ただ、動きのなかにしかない。それは、ある問いに答えが返ってくるまでの隙間の時間、静止とみえるような状態のなかに、含まれている。

【18:00-】1,000円
《rendance 世代間の対話》※アフターパーティーあり
出演:
アダチマミ、石黒節子、大倉摩矢子、川田夏実、木野彩子、
アキオキムラ、古関すまこ、齋田美子、櫻井拓斗、新宅一平、
杉田丈作、鈴木一琥、砂川佳代子、武元賀寿子、田中いづみ、
田村智浩、中保佐和子、根岸由季、松本雄介、武藤容子 ほか

体験談をもとに話す、そこに存在する二つの行為を同時に認識すること。インディビジュアルな身体が発する言葉と交流。


●スケジュール
Festival⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/festival/cal
wwfes 全体⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/files/wwfes2013_timetable.pdf

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[クラス予約受付中]

10.7[月]-11[金]10:30-12:30|各2,000円
講師:鈴木竜|テクニック・クラス|コンテンポラリー・バレ

鈴木竜|ダンサー・振付家。英国ランベール・スクールで学ぶ。卒業後フェニックス・ダンス・シアターにて活動。在団中、ノーザン・バレエのダンサーに振付。2012年に退団し、ロンドン・オリンピック開会式にてアクラム・カーン振付セクションに参加。帰国後、SHEEPMANを主宰。

10.12[土], 14[月・祝], 15[火], 16[水]10:30-12:30|各2,000円
講師:宮河愛一郎|テクニック・クラス|Contact & Combination

宮河愛一郎|舞踊家、役者。高校卒業後渡米GAPのTVコマーシャル《WestSideStory》出演。リンカンセンターなど大舞台で経験をつむ。2003年劇団四季の《アイーダ》のオリジナルキャスト。2005年Noismのメンバーになりバレエマスター、ワークショップ担当を兼任。

―第2週以降のクラス|引き続き受講生募集中―

10.17[木], 18[金]10:30-12:30|各1,500円
講師:齋田美子|気功クラス|五禽戯(五つの動物の戯れ)

10.19[土], 20[日]10:30-12:30|各1,000円
講師:新宅一平|セルフ・コーチング・ワークショップ|
どうしようもないものをダンスにする


10.21[月]-25[金]10:30-12:30|各2,000円
講師:藤井泉|テクニック・クラス|バレエクラス

10.21[月]14:00-17:00|2,000円
講師:JOU|インプロビゼーション・クラス|即興道場

10.26[土]10:30-14:30|4,000円
講師:クリスティーヌ・ボナンセア|特別招聘ワークショップ|即興ワークショップ


●スケジュール
Education⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/education/cal
wwfes 全体⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/files/wwfes2013_timetable.pdf


Whenever Wherever Festival 2013
即興の再生 Rebirth of Improvisation

会場:会場:森下スタジオ B|C(関連企画は会場が異なります)
企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金
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by bodyartslab | 2013-10-08 00:00 | News

WWFes|簡易版全体タイムテーブルダウンロード

いよいよ1週間後に開催が迫りました、年に一度のダンスフェスティバル、ウェン・ウェア・フェス、第5回「即興の再生」(10月7日-27日)のクラス・イベントの参加予約を引き続き受付中です。

Festival(公演・イベント)とEducation(クラス・ワークショップ)全体タイムテーブルのダウンロードは
こちら>>

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by bodyartslab | 2013-09-30 00:00 | News

WWFes 2014 予告|キュレーター決定

来年、WWFes 2014は年間2回開催、通常フェスティバルの他の1回は、4名のキュレーター制により実施予定です。

キュレーター:
生西康典(演出家/美術家/映像作家)
大久保裕子(アーティスト/ダンサー)
大倉摩矢子(舞踏家)
田村友一郎(写真・映像)

キュレーター プロフィール>>

※上記キュレーターが企画するプログラムに加え、空間デザインに木内俊克氏(建築家)が参加するWWFesは、2015年秋開催予定です。[2014年11月20日追記]
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by bodyartslab | 2013-09-10 00:00 | News

WWFes|参加者募集 マルテン・シュパンベルグ共同新作公演

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振付という領域を実験的な手つきで拡張するスウェーデンの振付家、
マルテン・シュパンベルグ氏との新作共同クリエイションに参加するアーティストを広く募集!
作品はウェン・ウェア・フェス2013で上演


ヨーロッパのウィーン・インパルスタンツ・フェスティバルをはじめとするダンスフェスティバルや美術館などのアートシーンで、絶大な影響力を誇るシュパンベルグ氏が初来日。シュパンベルグ氏は、振付家としてベネツィア・ビエンナーレなどで公演(グザヴィエ・ル・ロワとの共同作品)のほか、P.A.R.T.S、Ex.e.r.ceなどヨーロッパの重要なダンス教育の場で理論・実技の講師歴を持ち、また、ダンス批評家として出版プロジェクトなど先鋭的な活動を展開しています。
ダンス・振付という既成概念を一度リセットし、今後のアーティスト活動に新たな指針を与えてくれるまたとない機会です。ダンスに限らず、他ジャンルのアーティストの方の積極的なご応募をお待ちします。選考あり。
※通訳アシスタントあり。

応募締切:2013年9月20日[金]
公演日程:10月27日[日]
参加費:10,000円

応募方法の詳細>>



WWFes 2013 マルテン・シュパンベルグのアクティビティ

- 10月10日[木]オープニング・パーティー
- 10月19日[土]ラウンドテーブル|振付の肖像
- 10月20日[日]ソロ公演《Powered by Emotion》
- 10月27日[日]共同新作公演

[関連企画]
- 10月12日[土]《踊る講義 The Dancing Seminar》I
 東京大学(主催:表象文化論コース、共催:UTCP)
- 10月14日[月・祝]《踊る講義 The Dancing Seminar》II
 四谷アート・ステュディウム Gallery Objective Correlative(主催:近畿大学国際人文科学研究所)

※一部予約不要のプログラムを除き、9月初旬より観覧予約開始予定。詳細>>
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by bodyartslab | 2013-08-20 00:00 | News

アサヒ・アートスクエア ロングパーティー|フラムドールのある家

WWFes事務局が、アサヒ・アートスクエアが主催するロングパーティーの第1回にゲストの一員として参加します。

内装工事のための長期休館(9月~11月中旬)前に、アサヒ・アートスクエアの「これまで」「これから」にかかわるゲストと時間を共有する12時間のパーティー。
WWFes事務局は、10月開催、WWFes 2013フライヤーを頒布のほか、「マーケット」では、ダンスワークショップ記録集『セルフ・コーチング・ワークショップ 2010』も販売いたします。

パーティーに向けた3日間は、ドリンク・おつまみとともに「インストールパーティー」として公開されます。入場無料、出入自由ですので、お気軽にお立ち寄りいただければと思います。詳細は、アサヒ・アートスクエアWebサイトをご覧ください。

WWFes 20102011は、アサヒ・アートスクエアパートナーシップ・プロジェクトに採択され、実施されました。



アサヒ・アートスクエア ロングパーティー
フラムドールのある家



開催概要

日時・会場:
2013年8月24日[土]10:00-22:00
アサヒ・アートスクエア[130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール 4F]

料金:
入場無料
フード:ブランチ・ランチ500円/スイーツ300円/ディナー500円
ドリンク:アルコール/ソフトドリンク 200円〜600円
*フラムドール特典:何かひとつ「金色の物を身に付けてお越し下さった方」には、1ドリンクサービス

主催:アサヒ・アートスクエア
協賛:アサヒビール株式会社



タイムテーブル

メイン会場は「キッチン」と「リビングルーム」から構成されます。[会場構成:小野田裕士]

- キッチン
11:00 ブランチ〜ランチ:alfalfa
15:00 スイーツ:食堂souffle
18:00 ディナー:すみだ川ものコト市

- Kitchen Barカウンター
13:00-22:00まで時間交代でゲストがバーに立つ、キッチンバーがオープンします。

- リビングルーム
10:00 アサヒ・アートスクエア運営委員会[家族会議]
10:30 暮らしトーク&ブランチ&朝ヨガ
12:00 おしゃべりランチ ゲストによる活動紹介。
13:30 イエのみトーク|『何に着目すべきか』
16:00 ティータイムセッション|「吾妻橋ダンスクロッシングの10年とこれから」
19:00 リビングライブ|岩渕貞太、Q、53235、捩子ぴじん+カンノケント... and more
20:00 ハウスパーティー[DJ:橋詰宗]

- 展示
[作品展示]岩井優、北川貴好、蓮沼執太、福永敦、山城大督
[アーカイブ展示]今村ひろゆき

- マーケット
[出店]FORM ON WORDS、Q、Body Arts Laboratory(WWFes事務局)ほか


ゲスト
alfalfa、岩井優、岩渕貞太、今村ひろゆき、印牧雅子(Whenever Wherever Festival事務局(BAL)、編集者)、臼井隆志、北川貴好、Q、53235(K'DLOKK/PAUGOMA)、桜井圭介、食堂souffle、すみだ川ものコト市、芹沢高志、何に着目すべきか、蓮沼執太、加長谷寛、福永敦、FORM ON WORDS、捩子ぴじん+カンノケント、水田紗弥子、山城大督...and more


ホスト
アサヒ・アートスクエア 運営委員・事務局
入江拓也、加藤種男、新川貴詩、根本ささ奈、野村政之、宮浦宜子、山口佳子、江藤一樹、樋口貞幸、岡田千絵、坂田太郎
*ホストの参加は予定も含む

詳細[随時公開されます]>>

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by bodyartslab | 2013-08-10 00:00 | News

インタビュー公開|vol.14 笹本晃

ボディ・アーツ・ラボラトリーWebサイトに、ニューヨーク在住のアーティスト、笹本晃さんのインタビューを掲載しました。ホイットニー・ビエンナーレ2010などで、インスタレーション/パフォーマンスを発表する笹本さんに、BALの西村未奈、山崎広太が話をうかがいました。

ビジュアル・アートとダンスの境界についての問いかけに対して、とりわけ2012年にニューヨークの劇場チョコレート・ファクトリーで発表された作品《Centripetal Run》の作り方を軸に、作品における時間・身体・言語・彫刻への考え、さらにそれらを貫く即興とのかかわりについてこたえる率直な語り口が魅力的です。

パート3「アーティストがキュレーションすること、教えること」では、笹本さんがMovement Researchの2010年のスプリング・フェスティバルでキュレーターを務めたときの感想が語られています(インタビュアーの西村未奈は、“Movement Research Festival Spring 2013: Alternate / Shelter”に4名のキュレーターのうちの一人として携わりました)。

また、笹本さんにはかつて、BALのフェスティバルWhenever Wherever Festival 2010のプログラム《気象と終身—寝違えの設置、麻痺による交通》(企画:高嶋晋一、橋本聡)に映像作品で参加していただきました。インタビューのなかで、そのあり方がBALとも似ているのでは?と触れられている「カルチャープッシュ」は、笹本さんが立ち上げからかかわるオーガニゼーション。カルチャープッシュの成り立ちの経緯や活動について、そしてまた、パフォーマンス/彫刻を実際に教えることについてもパート3で読むことができます。ぜひご一読ください。


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BAL インタビュー volume14
笹本晃(アーティスト)


1.
- ニューヨークに来る前後
- インスタレーション/パフォーマンス――ラストミニッツ、ラストミニッツ。

2.
- 言語・身体・オブジェクト――踊りの大使は嫌。
- 彫刻――ファンクション、ダブルミーニング
- 即興――ずっと考えていたい。

3.
- アーティストがキュレーションすること、教えること
- オーガニゼーション――カルチャープッシュ

[インタビュアー:西村未奈、山崎広太]
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by bodyartslab | 2013-06-20 00:00 | News

Critique更新|執筆=生西康典

BALのWEB上の批評プログラム「アーティスツ・クリティーク」にて、以下のテキストをアップしました。


生西康典(演出家/美術家/映像作家)
「首くくり栲象 庭劇場への雑感─2012年11月《白雪》」


なお、WWFes 2012で行なわれた、トラジャル・ハレルとデイビッド・ベルグによるリサーチ型ワークショップ「アドベンチャー」では、ワークショップ生とともに首くくり栲象さんの庭劇場を訪問しました。その「アドベンチャー」についても触れている、BALディレクター山崎広太による記事もご参照ください。
>>『viewpoint』vol.60(公益財団法人セゾン文化財団、2012年8月25日発行)
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by bodyartslab | 2013-03-04 20:50 | News

関連情報|ジョン・ケージ《ミュージサーカス》芸術監督:足立智美

足立智美さん芸術監督によるコンサート、ジョン・ケージ《ミュージサーカス》が、アートアクセスあだち「音まち千住の縁」の一環として開催されます。
なお、WWFes 2011では、足立さんも参加した同作品が、アサヒ・アートスクエアにて行なわれました。

>>記録



ジョン・ケージ《ミュージサーカス》

芸術監督:足立智美

日時:2012年11月3日(土)15:00-17:00
※雨天の場合、11月4日(日)12:00-15:00に順延
会場:東京都中央卸売市場足立市場(足立区千住橋戸町50)
料金:無料(申込不要)

主催:東京都・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)・東京藝術大学音楽学部・特定非営利活動法人やるネ・足立区

>>詳細
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by bodyartslab | 2012-10-26 00:42 | News

Critique更新|執筆=福留麻里/大崎清夏

BALのWEB上の批評プログラム「アーティスツ・クリティーク」にて、以下のレビューをアップしました。
なお、今回は、ダンサーの福留麻里さんと詩人の大崎清夏さんによる相互批評としてリリースされます。



福留麻里
「大崎清夏《適切な速度で進む船》――大崎清夏さんのこと」


大崎清夏
「福留麻里・高橋永二郎・高嶋晋一=出演《Half of Us》――動詞としてのダンスについて」

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by bodyartslab | 2012-10-19 17:00 | News