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Body Arts Laboratory :: Blog

カテゴリ:News( 101 )

参加予約受付中|wwfes white 2015 不可視の身体[プレイベント]アジア的身体について

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4名のアーティストがキュレーターのダンスフェスティバル、
ウェン・ウェア・フェス・ホワイト2015のプレイベント
「アジア的身体について」と題してレクチャー・試演会などを開催します


参加予約受付中!
[同時開催]
- パフォーマンス・ラボ ショーケース上演参加者募集中!|2015.1.5締切
- 山崎広太ダンス・テクニッククラス


:: wwfes white 2015 不可視の身体
キュレーター:生西康典[演出家]、大久保裕子[アーティスト/ダンサー]、大倉摩矢子[舞踏家]、田村友一郎[写真・映像]
空間デザイン:木内俊克[建築家]

>>> 特設サイト


[プログラム]

アジア的身体について[映像上映・レクチャー+試演会+トーク]

1|1月24日(土)15:00-18:30|参加費:2000円

- 石井達朗[舞踊評論家]
 映像上映・レクチャー「祭祀とトランス――バリ島村落の隠れた世界を探る」
- 鯨井謙太郎[ダンス]+藤田陽介[声、自作パイプオルガン]+鮫島圭代[墨絵]
 試演会「音・身体・墨――共鳴からうまれる滲み」(仮題)
- トーク:上記ゲスト+生西康典、大倉摩矢子、大久保裕子 ほか

|2|1月25日(日)13:00-16:30|参加費:2000円(プログラム2+3:3000円)

- 武藤大祐[ダンス批評家・振付家]
 映像上映・レクチャー「踊る身体――呼吸・眼差し・政治」
- 金宜伸(キムウイシン)[ダンサー]
 デモンストレーション「ベリーダンスと韓国舞踊」
- トーク:上記ゲスト+生西康典、大久保裕子 ほか

|3|1月25日(日)17:30-21:00|参加費:2000円(プログラム2+3:3000円)

- 佐藤剛裕[チベット文化史研究]
 映像上映・レクチャー「チベット密教舞踊における反スペクタクル」
- フルハシユミコ[シンガーソングバトキ(馬頭琴)ニスト]
 試演会「モンゴルの伝統音楽――モリンホール(馬頭琴)とオルティンドー(長い唄)」
- トーク:上記ゲスト+生西康典、大倉摩矢子、大久保裕子 ほか

映像上映・レクチャー 企画:生西康典
パフォーマンス(試演会) 企画:大倉摩矢子
音響:長尾悠市|協力:美学校

:: テーマに寄せたテキスト|生西康典「アジア的身体とは?」 

同時開催

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パフォーマンス・ラボ[ショーケース・講評]

1月30日(金)19:00-
1月31日(土)18:00-
|観覧参加費:無料/上演参加費:3000円
- ショーケース:公募によるパフォーマー(1回3組予定)
- 講評 アドバイザー:山崎広太[振付家・ダンサー・BALディレクター]


山崎広太ダンス・テクニック[クラス]

1月26日(月)19:00-21:00
1月27日(火)19:00-21:00
|各2000円



[開催概要]

ダンスフェスティバル「ウェン・ウェア・フェス」は、2015年秋、4名のアーティストがキュレーションするwwfes white(ウェン・ウェア・フェス・ホワイト)として新たに始動します。

wwfes white 2015のテーマは「不可視の身体」。1月にそのプレイベントとして、「アジア的身体について」と題して、テーマへの補助線を設け、映像上映・レクチャーとパフォーマンス、それらを通した、キュレーターを交えたトークを行ないます。

また、同時開催する「パフォーマンス・ラボ」は、現在創作過程の作品をショーイングして、感想を交換するプログラム。ショーケース上演参加者(団体)を募集中です。詳細は特設サイトをご覧ください。


whenever wherever festival white 2015 プレイベント

期間:2015年1月24日(土)―31日(土)

会場:森下スタジオ A
東京都江東区森下3-5-6
[アクセス]地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分

主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団

※参加申込方法など、詳細は、特設サイトをご覧ください。
http://bodyartslabo.tumblr.com/
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by bodyartslab | 2014-12-25 00:00 | News

wwfes 2014 公演・イベント写真の一部を掲載

9月に行なわれた、wwfes 2014の以下の公演・イベントの模様をおさめた写真を掲載しました。

- DekNobo:非人間型人間(ポルターガイスト型)ロボット
岡﨑乾二郎、田中正之、林道郎、松浦寿夫

- しゃべるダンス
スズキ拓朗

- 音の身体を興す音 魔方陣と召喚獣
山崎阿弥、池田拓実

- ぬれのヒステリシス 影向(ようこう)の光と波(ことば)
有賀眞澄、武井よしみち+ブルーボウルカンパニー’96、
高柳蕗子、金子雄生、由良瓏砂、衣、星衛、神崎悠雅

- 発する身体
山崎広太(演出)

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by bodyartslab | 2014-12-12 00:00 | News

1月開催予告|wwfes white 2015 不可視の身体 プレイベント

ダンスフェスティバル「ウェン・ウェア・フェス」は、2015年秋、4名のキュレーター制によるwwfes white(ウェン・ウェア・フェス・ホワイト)として新たに始動します。

wwfes white 2015のテーマは「不可視の身体」。1月にそのプレイベントとして、「アジア的身体について」と題して、テーマへの補助線を設け、映像上映・レクチャーとパフォーマンス、そられを通した、キュレーターを交えたトークを行ないます。
※申込方法など、詳細は追ってwebサイトなどで発表します。

⇒特設サイト

wwfes white 2015
キュレーター:生西康典(演出家)、大久保裕子(アーティスト/ダンサー)、大倉摩矢子(舞踏家)、田村友一郎(写真・映像)
空間デザイン:木内俊克(建築家)

⇒wwfesとは



whenever wherever festival white 2015 不可視の身体
プレイベントアジア的身体について
映像上映・レクチャー+パフォーマンス+トーク


映像上映・レクチャー:石井達朗武藤大祐佐藤剛裕
パフォーマンス:鯨井謙太郒藤田陽介鮫島圭代フルハシユミコ
デモンストレーション:金宜伸(キム・ウイシン)

映像上映・レクチャー 企画:生西康典|パフォーマンス 企画:大倉摩矢子

同時開催山崎広太「ダンス・テクニッククラス」ほか予定


プログラム 1
1月24日(土)15:00-18:30|料金:2,000円

●映像上映・レクチャー
石井達朗[舞踊評論家]「祭祀とトランス――バリ島村落の隠れた世界を探る」
●パフォーマンス
鯨井謙太郒[ダンス]、藤田陽介[声、自作パイプオルガン]、鮫島圭代[墨絵]
「音・身体・墨――共鳴からうまれる滲み」(仮題)
●トーク
石井達朗鯨井謙太郒藤田陽介鮫島圭代
生西康典大倉摩矢子大久保裕子 ほか


プログラム 2
1月25日(日)13:00-16:30|料金:2,000円(※プログラム2+3:3,000円)

●映像上映・レクチャー
武藤大祐[ダンス批評家・振付家]「踊る身体について」
●デモンストレーション
金宜伸(キム・ウイシン)[ダンサー]「ベリーダンスと韓国舞踊」
●トーク
武藤大祐金宜伸生西康典大久保裕子 ほか


プログラム 3
1月25日(日)17:30-21:00|料金:2,000円(※プログラム2+3:3,000円)

●映像上映・レクチャー
佐藤剛裕[チベット文化史研究]「チベット密教舞踊における反スペクタクル」
●パフォーマンス
フルハシユミコ[シンガーソングバトキ(馬頭琴)ニスト]
「モンゴルの伝統音楽――モリンホール(馬頭琴)とオルティンド(長い唄)」
●トーク
佐藤剛裕フルハシユミコ生西康典大倉摩矢子大久保裕子 ほか

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whenever wherever festival 2015 プレイベント

期間:2015年1月24日(土)―31日(土)

会場:森下スタジオ
東京都江東区森下3-5-6
[アクセス]地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分

主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団
協力:美学校

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by bodyartslab | 2014-12-05 00:00 | News

wwfes 2014 公演・イベント写真の一部を掲載

9月に行なわれた、wwfes 2014の以下の公演・イベントの模様をおさめた写真を掲載しました。


ナカガワエリ(演出)

鯨井謙太郒、城戸朱理、定方まこと

室伏鴻、桜井圭介

出演者多数

向雲太郎、百合子


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by bodyartslab | 2014-11-15 01:40 | News

wwfes 2014 発する身体|第3週スケジュール

第6回ウェン・ウェア・フェス最終週、第3週のスケジュールです。予約受付中!

残す二つの公演のうち、『土方巽「病める舞姫」をテキストにした公演』は、言葉と身体のテーマのもと、wwfes 2011から継続するプログラム。「病める舞姫」をノーテーション(舞踊譜)にする試みです。
最終日、「発する身体」は、発声することと身体の動きとが伴った公演。こちらも数年の実験を経て生み出された、声と身体をめぐるストラクチャーの実演を、ぜひご覧ください。

※各詳細ページリンクから、Web予約フォーム、または、E-mailにてお申込みください。
(公演・イベントは予約推奨/当日券を発行)


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performance
9月29日[月]19:00-|1,500円
会場:森下スタジオB

土方巽「病める舞姫」をテキストにした公演
振付・出演:
向雲太郎(舞踏家・振付家・演出家)
百合子(舞踏家)


舞踏の創始者、土方巽の著書『病める舞姫』をノーテーション(舞踊譜)にすることで、言語感覚と身体表現との関係、辺境における身体の風景への考察などを浮かび上がらせる。
wwfes 2011から連続するプログラム。2名のアーティストがそれぞれ取り組みます。


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performance
9月30日[火]19:00-|ドネーション(自由料金)
会場:森下スタジオB

発する身体
演出:山崎広太(振付家・ダンサー、ベニントン大学ゲスト講師)
出演:公募による参加者


音を発することと身体のムーブメントが伴った公演。複数のストラクチャーのなかに身体と声の豊かで重層的な空間を現出させるプロジェクトです。

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whenever wherever festival 2014
発する身体 when a body utters

期間:2014年9月16日(火)-30日(火)

会場:森下スタジオ(一部、こどもの城)
東京都江東区森下3-5-6[map]
⇒ 地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分

企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー|助成:公益財団法人セゾン文化財団


>>テーマ「発する身体」について(ディレクター:山崎広太)

>>フライヤーダウンロード

>>About wwfes 2014 [English]
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by bodyartslab | 2014-09-27 00:00 | News

wwfes 2014 発する身体|第2週スケジュール

ダンス/パフォーマンスの領域から、言葉と身体の関係を考察するプログラムを
展開しているwwfes 2014。
第2週目がはじまります。予約受付中!

※各詳細ページリンクから、Web予約フォーム、または、E-mailにてお申込みください。
(公演・イベントは予約推奨/当日券を発行|クラス・ワークショップは申込制)

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class
9月22日[月]-9月26日[金]10:30-12:15|各2,000円
会場:森下スタジオB

山崎広太|ダンス・テクニック 中級・上級クラス
(振付家・ダンサー、ベニントン大学ゲスト講師)


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performance
9月22日[月]19:00-|1,500円
会場:森下スタジオB

しゃべるダンス|振付・出演:スズキ拓朗(振付家・演出家・ダンサー)

音の身体を興す音 魔方陣と召喚獣
声・歌:山崎阿弥(声のアーティスト、映像・造形作家)
音楽:池田拓実(コンピュータ音楽家、パフォーマー)



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showing
9月24日[水]19:00-|500円
会場:森下スタジオ B

声と身体の即興アンサンブル―身体を奏でる
演出:ナカガワエリ(即興楽団UDje( )主宰・おどるボイスパフォーマー)
出演:ワークショップ参加者



performance
9月25日[木]19:00-|2,000円
会場:森下スタジオB

連歌とパフォーマンス|ぬれのヒステリシス 影向(ようこう)の光と波(ことば)
出演:
有賀眞澄(タブロー・光象体作家・定型詩人)
武井よしみち+ブルーボウルカンパニー’96(音・身体表現)
高柳蕗子(歌人)
金子雄生(トランペット)
由良瓏砂(人形作家・パフォーマー)
衣(人形作家・短歌)
星衛(チェロ、笛)
神崎悠雅(デザイナー・パフォーマー)

一座張行の連歌形式を借りたうつろう無のうつし合う界面現象に遊行する境位

一滴の有機滴がここを零れ落ちる「水滴は後へ戻れない」「ない」と「ある」を繋ぐ「なる」時間の成り就く道を付力と親和力の様々な磁性曲線を描きながら、移行し変化し転位する。虚という無限なるものから実を現成させるなかだちとしてまどろむ魂。……(有賀眞澄)


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workshop
9月26日[金]19:00-21:30|2,000円
会場:森下スタジオ B

鯨井謙太郒|オイリュトミー・ワークショップ
(オイリュトミスト、ダンサー)



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performance
9月27日[土]19:00-|2,000円
会場:森下スタジオB

●詩×ダンス×オイリュトミーによる公演|コヱの未来は、未来のカラダ
出演:
定方まこと(オイリュトミスト・ダンサー)
鯨井謙太郒(オイリュトミスト・ダンサー)
城戸朱理(詩人)



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talk
9月28日[日]14:00-|1,000円
会場:森下スタジオB

千の舌|出演:室伏鴻(ダンサー・振付家)、桜井圭介(聞き手)

ダンスには名がない。名のないダンスについて、その無名性について語ることができるか。


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performance
9月28日[日]18:00-|1,000円
会場:森下スタジオB

●rendance/世代間の対話
出演:石川須姝子、藤里照子、花輪洋治、田中いづみ、杉田丈作、
古関すまこ、林浩平、武元賀寿子、柴崎正道、オカザキ恭和、
川本夕子、JOU、後藤茂、幸内未帆、石和田尚子、川田夏実、
新宅一平、山崎麻衣子、京極朋彦、他


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第3週プログラムも予約受付中!

●performance/event|公演・イベント
class/workshop|クラス・ワークショップ

>>フライヤーダウンロード

>>About wwfes 2014 [English]



whenever wherever festival 2014
発する身体 when a body utters

期間:2014年9月16日(火)-30日(火)
会場:森下スタジオ、こどもの城

企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー|助成:公益財団法人セゾン文化財団

>>テーマ「発する身体」について(ディレクター:山崎広太)
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by bodyartslab | 2014-09-21 00:00 | News

wwfes 2014 発する身体|第1週スケジュール

「wwfes(ウェン・ウェア・フェス)2014 発する身体」、いよいよ来週からスタートです。
第1週目のプログラムをご紹介します。
予約受付中です(各詳細ページリンクから、Web予約フォーム、または、E-mailにてお申込みください)。

※定員間近のプログラムがありますので、ご注意ください。

6回目となるダンスフェスティバル、wwfesでは、公演やワークショップを通して、言葉と身体の関係を考察していきます。
第1週は、特別招聘アーティスト・批評家、クローディア・ラ・ロコ(詩人、「NYタイムズ」「ARTFORUM」などでダンス批評を執筆)のワークショップとレクチャーを開催。大変貴重な機会となりますので、奮ってご参加ください。


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workshop
9月16日[火]-9月20日[土]|15,000円(5日間通し)
※通訳あり

クローディア・ラ・ロコ|書くことについてのワークショップ
(詩人・ダンス批評家)


9/16[火]-9/19[金]18:30-21:00|会場:こどもの城11F
9/20[土]13:00-17:00|会場:森下スタジオB
共催:Dance New Air 2014|提携:NPO法人魁文舎

※このプログラムは予約定員まで間近です。[定員に達したため受付終了]


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performance/roundtable
9月19日[金]18:30-21:30|2,000円
会場:森下スタジオB

特別研究発表・デモ+シンポジウム|
DekNobo:非人間型人間(ポルターガイスト型)ロボット


発表|ドローイングの内的把握:
岡﨑乾二郎(造形作家・批評家)

シンポジウム|時間の階梯(としての制作行為):
田中正之(西洋近現代美術史)、林道郎(美術批評家)、
松浦寿夫(画家・批評家)、岡﨑乾二郎
DekNobo制作スタッフ:辻田勝吉、矢吹耕平

※このプログラムは予約定員まで間近です。
予約が定員に達した場合、当日券を発行予定です。
当日券は、原則として第一部(発表)は立ち見となりますが、ご了承ください。
[定員に達したため予約受付を終了しました。開演30分前より当日券の受付を開始いたします]



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research/performance project
9月20日[土]-9月30日[火]|5,000円(通し参加費)
会場:森下スタジオB

山崎広太|発する身体
(振付家・ダンサー、ベニントン大学ゲスト講師)


リハーサル:
9/20[土]10:15-12:45|9/21[日]10:15-13:15
9/27[土]10:15-13:15|9/28[日]10:15-13:15
公演:9/30[火]19:00-

※身体訓練の経験不問。


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workshop
9月20日[土]-9月24日[水]|1回:2,000円/3回通し:5,000円
会場:森下スタジオB

ナカガワエリ|声と身体の即興アンサンブル―身体を奏でる
(即興楽団UDje( )主宰・おどるボイスパフォーマー)


クラス:
9/20[土]18:00-21:00|9/21[日]18:00-21:00
9/23[火]14:00-17:00
ショーイング:9/24[水]19:00-

※2回以上参加が望まれます。身体訓練の経験不問。


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lecture
9月21日[日]14:30-16:30|1,000円
会場:こどもの城10F|※通訳あり

クローディア・ラ・ロコ|レクチャー
(詩人・ダンス批評家)


ダンスについて書くこと、ダンスと共に書くこと、ダンスの中へ書きこむこと、
そしてダンスを通して書くということについてのレクチャー。

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第2週・3週プログラムも予約受付中!

●performance/event|公演・イベント
class/workshop|クラス・ワークショップ

>>フライヤーダウンロード

>>About wwfes 2014 [English]



whenever wherever festival 2014
発する身体 when a body utters

期間:2014年9月16日(火)-30日(火)
会場:森下スタジオ、こどもの城

企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー|助成:公益財団法人セゾン文化財団

>>テーマ「発する身体」について(ディレクター:山崎広太)
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by bodyartslab | 2014-09-10 00:00 | News

クローディア・ラ・ロコ ワークショップ|レクチャー 参加者募集

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[フライヤーダウンロード]


クローディア・ラ・ロコ Claudia La Rocco
(詩人/「ニューヨークタイムズ」「アートフォーラム」ダンス批評家)による
5日間ワークショップとレクチャー

ことばと身体、ダンスと批評の結び目を導きだし
身体—言語のありかと仕組みを探る


wwfes 2014では、詩人・ダンス批評家のクローディア・ラ・ロコを特別招聘し、批評とダンス、ダンスと言語の関係を再考するワークショップや講演を行ないます。ジャーナリスト志願者、ダンサー、振付家また身体と言葉の関係に興味のある全ての人が対象です。奮ってご参加ください。(※申込制)

共催:Dance New Air 2014|提携:NPO法人魁文舎


:: workshop
書くことについてのワークショップ


日時・会場:
9/16[火]18:30-21:00|こどもの城11F
9/17[水]18:30-21:00|こどもの城11F
9/18[木]18:30-21:00|こどもの城11F
9/19[金]18:30-21:00|こどもの城11F
9/20[土]13:00-17:00|森下スタジオB

料金:15,000円(5日間通し)|※通訳あり

一次申込締切:2014年8月25日[月]

詳細>>


:: lecture
ダンスについて書くこと、ダンスと共に書くこと、ダンスの中へ書きこむこと、
そしてダンスを通して書くということについてのレクチャー。


日時:9/21[日]14:30-16:30
会場:こどもの城10F
料金:1,000円|※通訳あり

詳細>>



クローディア・ラ・ロコClaudia La Rocco
詩人・批評家。ニューヨークタイムズ、現代アート雑誌『ARTFORUM』の中心的なダンス批評家であり、Off the Park(詩集出版)メンバー、Poetry Projectボードメンバー。文芸としての批評に焦点を当てたPerformance Club.orgを立ち上げ、11年ウォーホル財団Arts Writers Grantを授与される。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ、プリンストン大学、インパルスタンツ、ムーブメントリサーチなどで教える傍ら、振付家、パフォーマンスカンパニー、サウンドアーティスト、作曲家らとのコラボレーションを継続中。今年秋、執筆記事をまとめた本が出版予定。
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by bodyartslab | 2014-08-06 00:00 | News

wwfes|M・シュパンベルグ共同新作公演《The Ocean》

wwfes 2013の特別招聘アーティスト、マルテン・シュパンベルグがワークショップ生と共同制作した新作《The Ocean》を、フェスティバルの最終日に発表します。
ヨーロッパのウィーン・インパルスタンツ・フェスティバルをはじめとするダンスフェスティバルや、美術館などのアートシーンで絶大な影響力を誇るシュパンベルグ氏。wwfes 2013ではこれまで、初来日したシュパンベルグ氏のトークやソロ公演を行ない、ダンス・振付という既成概念を一新する独自の思想と実践を紹介してきました。wwfesで、その活動に触れる最後の機会となる作品《The Ocean》がぜひ多くの方々にご覧いただけることを願っております。
 
ご予約 >>
*webフォームまたはe-mailでお申込みください。
*原則として当日券を発行予定ですが、ご予約をおすすめしております(前日中まで)。
*開演時間30分前受付開始予定です。


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10/27[日]18:00-
1,000円
会場:森下スタジオ

《The Ocean》

振付:マルテン・シュパンベルグ と出演者
出演:ワークショップ受講生、マルテン・シュパ ンベルグ、サンナ・ブレンナウ、リサ・リーダー
助成:スウェーデン・アート・カウンセル、スウェーデン政府芸術基金
共同制作:PAF

私たちは、大洋(The Ocean)が好きです。なぜなら、私たちより広大だから。大洋というもの、自然 というもの、宇宙というもの、が好きです。なぜなら、私たちを生かしているものだから。それらにとって、ビニール袋も、アルゴリズムも、 少しの煙も、アルコール依存症者たちの集まりも、大きな犬も、私たち人間も、何ら代わりはなく、生かされているもの、なわけです。全てのものは同等であり、また同時に一つとして同等なものはないのです。いわゆる同等性イコール非同等性(なんてもう聞き飽きたかもだけれど)。

このダンス作品、The Oceanは、ある意味でフロイトの唱えた大洋的感覚と通じるものであり、また一方でフロイトに同意するというより、友達として好きになろうという試みでもあります。私たちは踊っていますが、見に来て下さった方々は、大洋のようにいてもらって、よいわけです。(ダンスを見ようという)プレッシャーは、全く感じなくて大丈夫。The Oceanはこのフェスティバルの期間中に創られたものです。それは 素敵なことで、あなたにも是非、見に来てほしい。たくさんのダンスと、ナイスな音楽(Katy PerryとかR Kelly とか)と、魚みたいなダイビングと。誘惑ちっくなエデュケーション、ムール貝のためのデスダンス、キラキラバブルも。誰かが、もう作品は、始まっているのかどうか、 何度も尋ねるでしょう。その答えはYes。ある映画を彷彿とさせることもあるかもしれないし、美しい人たち(2人のスウェーデンギャルも)も登場するし、もしかしたら、ビキニ(もちろんシマシマ)もエナジードリンクも登場するかも。さあ、業務に戻ろう。オートバイのガスタンクもあるとよいのだけれど、誰かいいアイデアありますか? 何か目覚ましいことが起きるわけではないから、余計、見に来る理由があるんじゃないかな。”Hai, minna ni(みんなにハイ!)”



マルテン・シュパンベルグMårten Spångberg
スウェーデン、ストックホルム在住の振付家
実験的な試みや多様な形式・表現方法を取り入れた創作プロセスにより、振付という領域の拡張に取り組んでいる。1994年よりパフォーマーとして活動を始め、1999年よりソロからグループ作品、ウィリアム・フォーサイス/フランクフルトバレエ団などへの振付を含む作品発表を国内外で精力的に行なう。2011年にはグザヴィエ・ル・ロワとの共同作品をベネチアビエンナーレで公演、また、建築家トール・リンドストランドとのプロジェクトInternational Festivalなどを展開している。多数の国際フェスティバルや機関のディレクターを務め、2006年には、ネットワーク・オーガニゼーションINPEXを立ち上げ、出版プロジェクト「The Swedish Dance History」を監修。ライターとして本の出版や雑誌にダンス批評家として寄稿し、2011年に初の著書『Spangbergianism』を出版。
人材育成にも貢献しており、P.A.R.T.S(ベルギー)、Ex.e.r.ce(フランス)、インパルスタンツ(オーストリア)、ストックホルム演劇大学で、ダンス理論および実技の講師を勤める。2008年、ストックホルムダンス大学振付科のMAプログラム(修士課程)ディレクターに就任。
http://martenspangberg.org/


企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

会場:森下スタジオ
東京都江東区森下3-5-6[地図]
⇒ 地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分
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by bodyartslab | 2013-10-24 00:00 | News

wwfes 2013 即興の再生|第3週スケジュール[10.21―27]

「即興の再生」をテーマに、即興パフォーマンスのストラクチャーを振付家だけでなく、詩人や美術家らがつくり、振付の拡張を実験するプログラムを主に展開してきた第5回ウェン・ウェア・フェス。
最終週、第3週目の予定をお届けします。

最終日には、wwfes 2013の特別招聘アーティスト、マルテン・シュパンベルグがワークショップ生と共同制作した新作《The Ocean》を発表します。
公演は、すべて一度限りの非常に貴重な上演ですので、ぜひ目撃いただけますよう、ご来場を願っております。

予約方法
*webフォームまたはe-mailでお申込みください。
(原則として当日券を発行いたしますが、前日までのご予約をおすすめしております)
Festival(公演・イベント)
Education(クラス・ワークショップ)



[イベント予約受付中]

10.22[火]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

19:00-|1,000円
文月悠光の詩による公演《詩のからだ》
文月悠光、伊藤知奈美 、JOU、三東瑠璃、矢嶋久美子

詩人文月悠光と4人のパフォーマーによる、詩とダンスの交感。

10.23[水]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

19:00-|1,000円
有賀眞澄監修による連歌とダンス
《連歌体として虚実の自在に遊ぶ身体(ダンス)と光と波(ことば)》

文月悠光、研生英午、松島誠、島田桃子、西山友貴、衣倆、有賀眞澄

連歌は中世以来、出会いと変化を旨とするコミュニケーションの可能態である。極小と極大に交感する連歌の遊戯性と儀式性、風景を同化・創発するダンスの自・他・場。月読人・有賀眞澄

10.25[金]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

19:00-|1,500円
エクスペリメンタル・パフォーマンス day2

異なるバックグラウンドをもつアーティスト同士によるエクスチェンジ・プログラム。2組の競演。

根岸由季(ダンサー・振付家)×正朔(舞踏家、Dance Medium所属)

人との出会いは直感。根岸さんのお母さんは秋田出身、そして正朔さんは土方(巽)さんから学んだ。この二つの共通項があるだけで充分リアルだと思うから。

福留麻里(ダンサー)×大崎清夏(詩人)

「鳥が飛んでゆける境界」のためのワークインプログレス
変わりやすい天気や不意の一致に、一路に延びる線や波に、私たちは共通する神々しさを発見することがあります。あなたと同じ床の上に立ち、私たちの方法でそのことを告白する、初めての機会です。
[関連記事|BAL Critiqueより]
- 大崎清夏《適切な速度で進む船》|執筆:福留麻里
- 福留麻里・高橋永二郎・高嶋晋一=出演《Half of Us》|執筆:大崎清夏

10.26[土]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

17:00-|500円
《子供が大人に振付る》
櫻井拓斗×藤田善宏

子供が教える立場で、新たな関係性でその発想を展開。

19:00-|1,500円
クリスティーヌ・ボナンセア ソロ公演《FLOATERS#1》

現実の主観的な物の見方を表現した新作。現実を再現していく意識的な方策について問いかけます。内面と外面が循環する瞬間やその動きに焦点を置きます。

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10.27[日]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

18:00-|1,000円
マルテン・シュパンベルグ共同新作公演
《The Ocean》

振付:マルテン・シュパンベルグ と出演者
出演:ワークショップ受講生、マルテン・シュパ ンベルグ、サンナ・ブレンナウ、リサ・リーダー
助成:スウェーデン・アート・カウンセル、スウェーデン政府芸術基金
共同制作:PAF

このダンス作品、The Oceanは、ある意味でフロイトの唱えた大洋的感覚と通じるものであり、また一方でフロイトに同意するというより、友達として好きになろうという試みでもあります。私たちは踊っていますが、見に来て下さった方々は、大洋のようにいてもらって、よいわけです。(ダンスを見ようという)プレッシャーは、全く感じなくて大丈夫。The Oceanはこのフェスティバルの期間中に創られたものです。それは 素敵なことで、あなたにも是非、見に来てほしい。……[全文]

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[クラス予約受付中]

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講師:JOU|インプロビゼーション・クラス|即興道場
10.21[月]14:00-17:00|2,000円

人生は即興の連続です。とにかく、やってみること。/「即興道場」では、ノンストップ60分の即興を参加者全員で行います。終了後に、時間を取り、己の姿をきちんと見据え、受け入れ、経験をポジティブに活かす、という新しい習慣の会得に努めます。

JOU|コンテンポラリーダンス作家。23才で踊り始める。ダンスで人やモノや場をつなぐ作品作りをする。2008年ソウル国際振付祭にて外国人振付家特別賞を受賞。2012年より拠点を東京から鹿児島県に移し、大隅半島、肝付町の踊る地域おこし協力隊として活動開始。武蔵野美大非常勤講師。


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講師:クリスティーヌ・ボナンセア|特別招聘ワークショップ|即興ワークショップ
10.26[土]10:30-14:30|4,000円

ダンスにおける即興とは瞬間的に自分の動きを構築していくことであり、それは事前に振付られた作品を踊るのと同じように厳密でありうる/ツールとしてのスコアの発見やコンポジションにおける古典的な側面、実験的な要素を詳しく見ることで、より具体的な即興のあり方を捉えることができるでしょう。

クリスティーヌ・ボナンセア|フランス生まれ。マルチメディアを取り入れた作品を主に手掛ける振付家/ダンサー。ソルボンヌ大学で文学を専攻、ラ・ロシェルの国立ダンス学校を経て、フランス国立振付ダンスセンター修了。教師として世界各地で教える。

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[開催概要]

Whenever Wherever Festival 2013
即興の再生 Rebirth of Improvisation

期間:2013年10月7日[月]-27日[日]
会場:森下スタジオ B|C(関連企画は会場が異なります)
東京都江東区森下3-5-6[地図]
⇒ 地下鉄都営新宿線・都営大江戸線「森下駅」A6出口より徒歩5分

企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

●スケジュール
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by bodyartslab | 2013-10-18 00:00 | News