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wwfes 2013 即興の再生|第2週スケジュール[10.14―20]

第5回ウェン・ウェア・フェス、全3週のうち第2週目の予定です。
公演は木・金・土・日で6演目、クラスは連日10:30-12:30、この期間には3クラスを開催。フェス唯一のラウンドテーブルは土曜に行なわれます。予約受付中です。

一日に複数企画のある日程は、プログラムが内容に関連性をもつよう有機的に組まれています。ぜひスケジュールをご参照ください。 またアースラ・イーグリー×瀬藤康嗣作品が2回公演の他、すべて一度限りの非常に貴重な上演です。

予約方法
*webフォームまたはe-mailでお申込みください。
(原則として当日券を発行いたしますが、前日までのご予約をおすすめしております)
⇒Festival(公演・イベント)
⇒Education(クラス・ワークショップ)



[イベント予約受付中]

■10/14[月・祝]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

―関連企画―
14:30-17:30|500円
マルテン・シュパンベルグ《踊る講義》II
会場:四谷アート・ステュディウム Gallery Objective Correlative
(主催:近畿大学国際人文科学研究所)

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■10.17[木]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

19:00-|1,500円
エクスペリメンタル・パフォーマンス day1

異なるバックグラウンドをもつアーティスト同士によるエクスチェンジ・プログラム。2組の競演。

- 京極朋彦×山崎阿弥
なんの衒いもなく、コレをコレと言えるような、ソレをソレと呼べるような体と声。0からの風景。

- 生西康典×外山明×伊佐千明×山崎広太
刹那のリズムと刹那の踊り 未だ出会ってないリズムと踊り 
踊りと踊りを 此処にいる人から 此処にいる人いない人達への捧げものとして

■10.18[金]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

20:00-|1,500円
アースラ・イーグリー公演《Self Made Man Man Made Land》
Ursula Eagly、瀬藤康嗣

ニューヨーク拠点の振付家アースラ・イーグリーと鎌倉拠点の音楽家、瀬藤康嗣による体感覚的なデュオ作品。歪みと流動、ぎこちなさと洗練、緩慢であり発作的である動きで構築される本作品は、ダンスで求められがちな統合された身体とは大きく異なり、自由に動き遊ぶ関節と、ばらばらに分離された身体を提示する。

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■10.19[土]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

14:00-17:00|500円
ラウンドテーブル|振付の肖像
アースラ・イーグリー、マルテン・シュパンベルグ
眞島竜男、神村恵、高嶋晋一、大久保裕子
武藤大祐、山崎広太、印牧雅子(司会)

ビジュアルアーティストにとって、ダンスとは何か身体とは何か。フェスティバルのテーマの即興、そして身体・社会をキーワードに、拡張する振付の領域をめぐって、美術家、評論家、振付家が対話を繰り広げるフェス唯一のセッション。振付の肖像を描きだす。

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18:00-|1,000円
土方巽「病める舞姫」をテクストにした作品
栩秋太洋、西村未奈

舞踏の創始者、土方巽(1928-86)の著書『病める舞姫』をテキストに、言語感覚と身体表現との関係、辺境における身体の風景への考察などをそれぞれの解釈で浮かび上がらせる。『病める舞姫』をノーテーション(舞踊譜)にすることで、舞踏のメカニズムの可能を探る。

20:00-|1,500円
アースラ・イーグリー公演《Self Made Man Man Made Land》
Ursula Eagly、瀬藤康嗣

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■10.20[日]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

14:30-|500円
小川水素レクチャー+観客参加型パフォーマンス
《Minimum Movement Catalog》


映像と文章による振付カタログ、《Minimum Movement Catalog》をレクチャーし、カタログを元にライブで振付を作っていきます。即興を経由して振付が生み出されるダイナミズムに立ち会うプログラム。

16:00-|1,000円
マルテン・シュパンベルグ ソロ公演《Powered by Emotion》

歌って踊りたいという欲望から、経験や技術力とは無関係に、既存作品を巻き込み、かつ作品自体のアイデンティティーや属性などの考察から生み出されたソロ作品。バッハのゴールドベルク変奏曲のためのスティーヴ・パクストンのダンス映画とブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの音楽が素材となっている。徹底的に不自然な方法で生みだされる、究極に自然な形態の作品。

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18:00-|1,000円
田村友一郎の即興ストラクチャー公演《D.H.L》
石和田尚子、神村恵、柴一平、根岸由季、宮河愛一郎、山井絵里奈

映像作家・田村友一郎によって構築されたストラクチャーによる即興パフォーマンス。映像の視点を持ち込み、パフォーマンスアーティストへの遠隔からのインストラクションとフィードバックによる新たなストラクチャーの構築を模索する。

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[クラス予約受付中]

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講師:宮河愛一郎|テクニック・クラス|Contact & Combination
10.12[土], 14[月・祝], 15[火], 16[水]10:30-12:30|各2,000円

宮河愛一郎|舞踊家、役者。高校卒業後渡米GAPのTVコマーシャル《WestSideStory》出演。リンカンセンターなど大舞台で経験をつむ。2003年劇団四季の《アイーダ》のオリジナルキャスト。2005年Noismのメンバーになりバレエマスター、ワークショップ担当を兼任。

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講師:齋田美子|気功クラス|五禽戯(五つの動物の戯れ)
10.17[木], 18[金]10:30-12:30|各1,500円

齋田美子|気功家。美学校、天使館で笠井叡に即興舞踏を学ぶ。35年前から楊名時に太極拳を、その後焦国瑞他にさまざまな気功を学ぶ。現在、気功・太極拳クラス「宙(そら)の卵」主催。画家・安藤祐の個展でパフォーマンス。齋藤徹(コントラバス)、喜多直毅(ヴァイオリン)との公演2回。

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講師:新宅一平|セルフ・コーチング・ワークショップ|
どうしようもないものをダンスにする

10.19[土], 20[日]10:30-12:30|各1,000円

新宅一平|振付家・ダンサー、ドドド・モリ主宰。京都にて舞踏の今貂子、振付家の山下残の活動に参加。上京後は伊藤キム主宰の「輝く未来」に2年所属。ダンサーとして、BABY-Q、小野寺修二、高野美和子、田畑真希らの舞台に出演。2011年創作ダンス集団「ドドド・モリ」を立ち上げる。

第3週のクラス引き続き受講生募集中

講師:JOU|インプロビゼーション・クラス|即興道場
10.21[月]14:00-17:00|2,000円

講師:クリスティーヌ・ボナンセア|特別招聘ワークショップ|即興ワークショップ
10.26[土]10:30-14:30|4,000円


[開催概要]

Whenever Wherever Festival 2013
即興の再生 Rebirth of Improvisation

期間:2013年10月7日[月]-27日[日]
会場:森下スタジオ B|C(関連企画は会場が異なります)
企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金

●スケジュール
⇒Festival
⇒Education
⇒wwfes 全体タイムテーブル
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by bodyartslab | 2013-10-12 00:00 | News