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wwfes 2013 即興の再生 開幕!|第1週スケジュール[10.7―13]

wwfes 2013「即興の再生」が遂に開幕しました。
以下は、第1週のスケジュールです。イベント・クラスともに予約受付中です。

公演・イベントでは、10月11日(金)、即興と科学《グッド・タイミング》(企画:河村美雪)を皮切りに、12日(土)の関連企画、マルテン・シュパンベルグ《踊る講義 The Dancing Seminar》I(会場:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE 101、主催:表象文化論コース、共催:UTCP)、そして、13日(日)山崎広太 身体/言語ゼミ ショーイング《トランスフォームする身体》、前後(神村恵+高嶋晋一)パフォーマンス《質す[ただ-す]》、《rendance 世代間の対話》と、言葉と身体の関係にフォーカスした5プログラムを展開します。これら振付や演出の発生に迫る企画のプロセスにぜひお立ち会いいただきたいと思います。

そして、wwfesは、2週目・3週目へと続きます。奮ってご参加ください!!

予約方法
*webフォームまたはe-mailでお申込みください。
Festival(公演・イベント⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/festival/ticket
Education(クラス・ワークショップ)⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/education/ticket



[イベント予約受付中]

10.10[木]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【19:00-21:00】
オープニング・パーティー
マルテン・シュパンベルグを囲んで

10.11[金]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【19:00―】1,500円
即興と科学《グッド・タイミング》
河村美雪×細馬宏通×松田弘子

観客・ゲストを交えて、「インタビューや対話劇」のエチュードをしながら、それらの映像を解析。実演と記述のあいだに演出とは何か?を考え直す解析ショウ。

10.12[土]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

―関連企画―
【16:00-19:00】入場無料・予約不要
マルテン・シュパンベルグ《踊る講義 The Dancing Seminar》I
会場:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE 101
(主催:表象文化論コース、共催:UTCP)

ヨーロッパを拠点に、ダンス概念を拡張する思潮を牽引する振付家 マルテン・シュパンベルグが初来日。今春MoMA PS1で行なわれたパフォーマンス・シリーズの一つを特別開催。
振付のなかにあるテーマを、経済、政治などの幅広い文脈に位置づけ、理論的要素をダンスの感性と結びつけようとする思想の可能性の探求。

10.13[日]‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【13:00-】 入場無料・予約不要
Yotsuya Art Studium 山崎広太 身体/言語ゼミ ショーイング
《トランスフォームする身体》

出演:ワークショップ生、演出:山崎広太

言語による身体を通した自分と他者、空間との関係の再言語化、再身体化。知覚のコレオグラフは可能か? そしてそれを再現することは? 知覚・言葉・身体の動的関係の考察。

【15:00-】1,000円
前後(神村恵+高嶋晋一)パフォーマンス《質す[ただ-す]》
出演:若林里枝

からだの質は、ただ、動きのなかにしかない。それは、ある問いに答えが返ってくるまでの隙間の時間、静止とみえるような状態のなかに、含まれている。

【18:00-】1,000円
《rendance 世代間の対話》※アフターパーティーあり
出演:
アダチマミ、石黒節子、大倉摩矢子、川田夏実、木野彩子、
アキオキムラ、古関すまこ、齋田美子、櫻井拓斗、新宅一平、
杉田丈作、鈴木一琥、砂川佳代子、武元賀寿子、田中いづみ、
田村智浩、中保佐和子、根岸由季、松本雄介、武藤容子 ほか

体験談をもとに話す、そこに存在する二つの行為を同時に認識すること。インディビジュアルな身体が発する言葉と交流。


●スケジュール
Festival⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/festival/cal
wwfes 全体⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/files/wwfes2013_timetable.pdf

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[クラス予約受付中]

10.7[月]-11[金]10:30-12:30|各2,000円
講師:鈴木竜|テクニック・クラス|コンテンポラリー・バレ

鈴木竜|ダンサー・振付家。英国ランベール・スクールで学ぶ。卒業後フェニックス・ダンス・シアターにて活動。在団中、ノーザン・バレエのダンサーに振付。2012年に退団し、ロンドン・オリンピック開会式にてアクラム・カーン振付セクションに参加。帰国後、SHEEPMANを主宰。

10.12[土], 14[月・祝], 15[火], 16[水]10:30-12:30|各2,000円
講師:宮河愛一郎|テクニック・クラス|Contact & Combination

宮河愛一郎|舞踊家、役者。高校卒業後渡米GAPのTVコマーシャル《WestSideStory》出演。リンカンセンターなど大舞台で経験をつむ。2003年劇団四季の《アイーダ》のオリジナルキャスト。2005年Noismのメンバーになりバレエマスター、ワークショップ担当を兼任。

―第2週以降のクラス|引き続き受講生募集中―

10.17[木], 18[金]10:30-12:30|各1,500円
講師:齋田美子|気功クラス|五禽戯(五つの動物の戯れ)

10.19[土], 20[日]10:30-12:30|各1,000円
講師:新宅一平|セルフ・コーチング・ワークショップ|
どうしようもないものをダンスにする


10.21[月]-25[金]10:30-12:30|各2,000円
講師:藤井泉|テクニック・クラス|バレエクラス

10.21[月]14:00-17:00|2,000円
講師:JOU|インプロビゼーション・クラス|即興道場

10.26[土]10:30-14:30|4,000円
講師:クリスティーヌ・ボナンセア|特別招聘ワークショップ|即興ワークショップ


●スケジュール
Education⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/education/cal
wwfes 全体⇒http://bodyartslabo.com/wwfes2013/files/wwfes2013_timetable.pdf


Whenever Wherever Festival 2013
即興の再生 Rebirth of Improvisation

会場:会場:森下スタジオ B|C(関連企画は会場が異なります)
企画/主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー
助成:公益財団法人セゾン文化財団、芸術文化振興基金
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by bodyartslab | 2013-10-08 00:00 | News