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トラジャル・ハレル パブリックトーク|公演 開催

WWFes 2012では、ニューヨークより来日中のアーティスト、トラジャル・ハレル(振付家、キュレーター、『ムーブメントリサーチ・ジャーナル』編集長)の日本でのリサーチ活動をWWFesに接続し紹介します。
公演、ワークショップ、関連企画としてパブリックトークを開催。振付家としてだけでなく、オーガナイザー、キュレーターとしても果敢に活動し、欧米で注目される彼の思考や創作言語に触れる貴重な機会に奮ってご参加ください。

トラジャル・ハレルは、公益財団法人セゾン文化財団の2011年度「レジデンス・イン・森下スタジオ ヴィジティング・フェロー」として招聘されます。



5月11日[金] 19:00-|森下スタジオ S

パブリック・トーク
トラジャル・ハレル「コンテンポラリーダンスへの革新的なアプローチ」
主催:公益財団法人セゾン文化財団
【詳細】


5月17日[木]15:00-21:30(入退場自由)|GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE(四谷アート・ステュディム1F)

トラジャル・ハレル+デイビッド・ベルグ パフォーマンス
The Ambien Piece (Tickle the Sleeping Giant stage #10)
睡眠薬の作品(眠れる巨人をくすぐる時 ステージ#10)
【詳細】


5月19日[土]18:00-/19:00-(2回公演|定員各回限定25名 ※要予約)|森下スタジオ A

トラジャル・ハレル 公演
Twenty Looks or Paris is Burning at The Judson Church (XS)
【詳細】


5月20日[日]17:00-(予定)|森下スタジオ S

トラジャル・ハレル+デイビッド・ベルグ WS「アドベンチャー」発表
ワークショップ生による《The Ambien Piece(睡眠薬の作品)》再構築
【詳細】
・リサーチ/ワークショップ:5月15日[火], 16日[水], 18日[金], 20[日]【詳細】


※お申込み方法は、各詳細ページからご覧ください。5月17日《The Ambien Piece》はご予約不要です。

>>Whenever Wherever Festival 2012



Trajal Harrellトラジャル・ハレル

イェール大学卒業後、振付家、キュレーター、編集者、オーガナイザーとして、ニューヨーク/ヨーロッパを拠点に精力的に活動を続けている。現在、ニューヨークのダンス機関、ムーブメントリサーチの特別プロジェクトディレクター、及び同機関の発行紙『ムーブメントリサーチ・ジャーナル』のチーフ編集者を務める。アーティストによるキュレーションやエデュケーションプログラムの提案を推進し、ニューヨークのダンスの現場改革に貢献。
振付作品は、ニューヨークのDance Theater Workshop、The Kitchen、P.S.122の他にフランス、オランダ、ベルギー、オーストリア、ドイツ、ポーランドなどヨーロッパの主要な劇場、インパルスタンツ、アヴィニョン・ダンスフェスティバル等のフェスティバルで上演。また、現代アートの枠組みでThe New Museum(ニューヨーク)、Fondation Cartier(パリ)など美術館での作品発表も精力的に展開している。2010年にはDansapce Projectで6週間のパフォーマンス・プラットフォームのキュレーターに任命され、その中に、若手アーティスト育成プログラムThe Adventureを取り入れ、イニシアチブをとる。
http://betatrajal.org
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by bodyartslab | 2012-05-10 15:28 | News