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記録集『セルフ・コーチング・ワークショップ 2010』ご注文について

WWFes 2010の11組によるワークショップ/公開制作の記録集を刊行、通信販売を受付中
振付家/アーティストそれぞれ独自の演習/創作プロセスを開示するドキュメント・ブック


WWFes 2010より主要なエデュケーション(教育)プログラム「セルフ・コーチング」を中心とした11のワークショップ・公開制作の記録を収録したドキュメント・ブックをBALより刊行しました。参加した振付家/アーティストそれぞれ独自の演習/創作プロセスを開示する貴重な資料です。メールでのご注文を受け付けております。

※セルフ・コーチングは、講師が自らの振付・創作方法を、参加者とともに教師/生徒の関係を越えて研究・エクスチェンジする実験的なワークショップです。

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B5 / p.80 / 1c|限定300部
2011年10月刊|1,000円

セルフ・コーチング・ワークショップ 2010

目次

●Workshop|神村恵、田辺知美、垣内友香里、池宮中夫、西村未奈、福留麻里/高嶋晋一
●Improvisation Class|鹿島聖子、JOU
●Workshop & Showing|小川水素、生西康典/宇波拓、岸井大輔

Comment|山崎広太
Data|開催概要・プロフィール・ディスクリプション

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セルフ・コーチング・ワークショップは、Body Arts Laboratoryが開催するフェスティバル、Whenever Wherever Festivalの主要なエデュケーション・プログラムです。このワークショップでは、振付家・アーティストが、自身の振付・メソッド・バックグラウンドについて、参加者とともに身体のムーブメントをともなうレクチャー/研究を行ない、そのオリジナルな手法にどのような可能性があるのかを探り、発展させます。これは、先生と生徒という関係ではなく、アーティスト同士が参加し、アイデアを共有し模索するワークショップでもあります。

このドキュメントブックには、セルフ・コーチングを中心とした11のワークショップ・公開制作の貴重な記録を収録。これらは、1プログラムを除き、すべてアーティスト自身によって書かれました。こうした、多くは稽古場で交わされる言語は、作品から引き出されることはあまりありません。しかし、ここに綴られた演習や創作のプロセスにこそ、アーティスト各々の技術体系やその背景となる問題設定を読み解く精確なデータが蓄積されていることでしょう。

テーマ一覧

●Workshop
神村恵|空間と自分を見比べることから
田辺知美|床にさわる、ここからここへ、床にさわる、ここからここへ。
垣内友香里|個性と模倣の考察―小作品を創る
池宮中夫|空けたら終う身体
西村未奈|身体のニュアンスが在る場所
福留麻里・高嶋晋一|内と外をひっくり返し合いながら対話する
(背中合わせで喋り合う・隣り合わせで放り合う・向かい合わせで反らし合う・離れ合わせで掴まり合う)

●Improvisation Class
鹿島聖子|コンタクト・インプロビゼーション―テクスチャについて
JOU|即興道場

●Workshop & Showing
小川水素|GRIDの作り方
生西康典・宇波拓|ことばにはできないこと(仮題)
岸井大輔|作品としての劇場会/議

※エデュケーション・プログラム(WWFes 2010)の詳細


執筆:神村恵、田辺知美、垣内友香里、池宮中夫、西村未奈、福留麻里、高嶋晋一
鹿島聖子、JOU、小川水素、池田野歩、岸井大輔、山崎広太、印牧雅子
編集・デザイン:印牧雅子・岡本拓(BAL)
印刷協力:スタジオ アーキタンツ
造本協力:築地明香、櫻井ことの
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by bodyartslab | 2012-02-09 00:00 | Publications