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[緊急告知!]岸井大輔|会議を劇場作品にする道 1

WWFes 2010(6月11日-7月11日)の参加アーティスト、劇作家・岸井大輔が、WWFesへと継続するシリーズ「会議を劇場作品にする道」を行ないます。その貴重な「はじまりの場」に立ち会う機会にぜひ、ご参加ください。
【WWFes 2010の最新情報】

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アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2010
Whenever Wherever Festival 2010

会議を劇場作品にする道 1


演劇を集団であるとする劇作家岸井は今、会議をモチーフとしている。「会議を劇場作品にする道」シリーズは、現実の会議を演技(act)ととらえ、それをある視点から提示された劇場作品(work)にするための方法を模索するために、動きながらブレーンストーミングをしていく。ただ見ていることも、巻き込まれることもできます。

●詳細は随時、次のサイトで公開中。http://tokyocondition.com/
●この企画はWWFes 2010の一環として行なわれる。WWFes期間中の詳細はこちら

日時:2010年4月28日(水)open 17:00/start 18:00/close 21:30(出入り自由)
会場:アサヒ・アートスクエア
入場料:1,000円
出演:岸井大輔(劇作家/『東京の条件』)、木室陽一(舞踊家)、
ほか、いろいろなジャンルより多数

予約申し込み:http://fs222.formasp.jp/w799/form1/index.cgi

問い合わせ:アサヒ・アートスクエア事務局もしくは、
workshop(a)bodyartslabo.com(ボディ・アーツ・ラボラトリー)
info_playworks(a)yahoo.co.jp(岸井)
* 送信時(a)を@に変えてください。

会場アクセス:http://arts-npo.org/aas/map.htm
東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4F
●東京メトロ銀座線「浅草駅」4・5出口より徒歩5分、
●都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5出口より徒歩10分・「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
●東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩6分

主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー、アサヒ・アートスクエア
協賛:アサヒビール株式会社
提携:すみだ川アートプロジェクト
企画:ボディ・アーツラボラトリー


アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2010
アサヒ・アートスクエアは、「未来文化の創造」「市民とアートのつなぎ手」「地域文化への着目、地域への広がり」という3つのテーマに沿って、さまざまなアートプログラムに取り組んでいます。2010年は、公募によって選ばれたパートナーと共に、新たなプログラムを実施致します。どうぞご期待ください。


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撮影(すべて):桧原勇太

演劇とは人の集団であるという定義に基づき、演劇概念をダイナミックに拡大し続ける劇作家岸井大輔の今年のモチーフは会議。現実の家族会議や町内会、学術会議から劇団のミーティングまで、あらゆる会議で司会などし、演劇化する道を探求中である。
本シリーズ「会議を劇場作品にする道」では、リアルな会議で見つけた技術をシアターに持ち込む方法が探求される。すなわち、多様なアーティストと共に、劇場作品といえる会議をする方法を公開で模索していく。連続した演技(act)の集積である会議を、ある視点から提示された作品(work)にするための試行といえるだろう。
第一回であるこの日は、岸井によるコンセプトの提示と、何人かのアーティストによるリアクションがなされる予定。公開で動きながらのブレーンストーミングである。ただ見ていることも、巻き込まれることもできます。
――岸井大輔


岸井大輔Daisuke Kishii
1970年生まれ。劇作家。他ジャンルで追究された創作方法による形式化が、演劇においても可能かを問う作品群を制作発表している。2008年よりplayworks主宰。代表作《P》(95-01)《potalive》(00-08)《ロビー》(05-09)《文》(06-)《劇作品を創る》(07-)《会議体》(09-)、現在「東京アートポイント計画」にて《東京の条件》上演中。http://plaza.rakuten.co.jp/kishii

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by bodyartslab | 2010-04-15 00:00 | News